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ホームライナー静岡36号
ホームライナー静岡36号

 10月4日、今日から静岡出張3連ちゃん。初日は時間があるので在来線で。日曜日なので「休日乗り放題きっぷ(2600円)」が使えますが、今日は片道1280円の、純粋に静岡駅までですのでこれも使わず普通にTOICAで。で、何気に「ホームライナー」に間に合う時間だったので310円を追加投資(金額的にはなんか意味ないような…)。

 373系3両のホームライナー静岡36号(5366M)を利用しました。

 2号、4号。34号、36号。浜松駅からの上り、朝のライナーはこれで制覇です。

 34号に乗った時にも考察しましたが、平日と土日ではライナーの席の割り当て方が違うようです。30番代のライナー(土日運転)は、まずは窓側に全部アサインする、ということが36号でも見られました。平日の一桁番代のライナーでは8番から横に詰めてアサインするようです。
author:足袋野 端雄, category:ライナー券, 19:30
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湘南ライナー1号 東京18時34分発
 湘南ライナー1号

 今回の東京出張の帰路、東京から小田原までの間を「湘南ライナー1号」利用としました。

 沼津行きの各駅停車のある時間帯ですので「普通グリーン車」も視野に入っていたのですが、噂によればこの時間帯「グリーン車であっても」「始発からの乗車でも」座れる保証はないよ、とのこと。確かにホームには多くの人が。そんなわけで、小田原までになりますが着席保証(しかも考えるにグリーンより安い、かつ速い)「ライナー」の登場となるわけです。

 8号車付近の行列に並び、入り口で「検札」を受け(写真のきっぷにもスタンパーの痕跡は残りますが)、9号車に着席。

 品川までは東海道線、そこから転線して品鶴(横須賀)線、新川崎付近から貨物線を経由して小田原まで。夜でしたから景色は楽しむことはできませんが、ホームのない貨物線を利用しているので、ラッシュのホームをパスしていく車窓はなかなかの快感でした。

 小田原駅で小休止し、そこからはおとなしく新幹線に。乗車券の記事にある「小田 入」のタイムスタンプから、小田原でどの程度油を売ったのかはバレバレです(苦笑)。
author:足袋野 端雄, category:ライナー券, 09:52
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ホームライナー中津川3号(名古屋駅)
ホームライナー中津川3号

 9月24日は「中津川前乗り」のため、遅くに出向きました。名古屋駅に到着したときにはホームライナー中津川3号の入線時間が迫っておりましたので、ホーム上で乗車整理券を購入して、乗り込みました。

 HL中津川1号ですとその先松本方面各駅停車がありますが、3号以降は中津川(厳密には南木曽)以北には進めない時間帯になりますから、「沿線で宿泊できること」が住民以外の利用条件みたいになってます。そんなわけで中央線(西線)系統のHLはなかなか部外者にはハードルが高い列車です。
author:足袋野 端雄, category:ライナー券, 22:25
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ホームライナー浜松3号 (373系3両)
ホームライナー浜松3号


 9月4日、甲府から「(ワイドビュー)ふじかわ12号」4012Mに乗車して静岡駅まで戻って来た後に、「ホームライナー浜松3号」4363Mを利用しました。

 表現がうまくないですが、甲府から乗ってきた列車と静岡から乗る列車は、同じ電車(373系3両)。当該特急が静岡に到着すると客を全部降ろし、車内点検清掃と座席の反転をして、そのままライナーとして浜松に向かうのです。

 小生は甲府から自由席の3号車に乗ってきました。静岡到着後ホーム上の券売機でライナー券を購入すると同じく3号車でした。荷物を持って一旦ホームに降りてライナー券だけ買って、乗ってきた電車にまた乗る、ってな感じです。ただ、座席の向きが違うので全く違う電車に乗っている錯覚を覚えるのです。

373系の3(の倍数)号車、には縁があります(ここをクリック)

 こういう運用をするなら、富士駅でスイッチバックする際に座席の反転をしても良いのかなあ、と素人ながらに思ったりもしますが、甲府から浜松まで乗り続けるお客のほうが少ないでしょうから(静岡より先を急ぐ方は新幹線を利用するでしょう、浜松3号の発車時刻と同じ20:12発に下りの新幹線ありますし)無理な注文かも。

 いや、静岡で座席反転しなくても、そのまま「ホームライナー沼津」として利用する方法もあるかも。

 それにしても、いろんな電車に乗った、2泊3日の出張でした。
author:足袋野 端雄, category:ライナー券, 05:08
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ホームライナー静岡4号
ホームライナー静岡4号

ホームライナー静岡4号の乗車整理券です。ホームライナー静岡はよく使うのですが、この春のダイヤ改正(全席指定化)後は初めての静岡4号です。微妙なところでは同じスジを走る土日限定の「静岡34号」は、先月使わせていただいております。

※スジは同じでも、静岡4号(4364M)が373系6両編成であるのに対し34号(5364M)は373系3両編成。微妙に違うのね。

今回は、8月27日のお出かけの際に前売りでライナー券を求めました。やはり平日朝のライナー券は「1号車8番A席」からのアサインですかね?
author:足袋野 端雄, category:ライナー券, 00:09
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湘南ライナー3号
 湘南ライナー3号

21日の東京出張の帰りは湘南ライナーを使いました。

東京駅東海道線のホームの9号車付近の券売機で「残り100席」とかと表示されていたので、勢いで衝動的に現金購入(みどりの窓口で[C制]で買えるはずなんですが…)。

この時間帯だと沼津行きがあるので、750円払ってグリーン車で、っていう選択肢のほうが良かったかもしれません。もっとも小生は小田原からは新幹線(回数券使用)だったので、湘南ライナーという選択肢もまんざらはずれではありません。

215系にも乗りたかったし。
author:足袋野 端雄, category:ライナー券, 08:40
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ホームライナー浜松1号
ホームライナー浜松1号

 静岡駅で新幹線を降りた後在来線ホームに転戦するとちょうどホームライナー浜松1号が入線していました。例によって310円現金払いしてライナー券を購入。浜松まで快適な「前向き乗車」となりました。

 さて、このホームライナー浜松1号は、浜松駅到着後そのまま「全車自由席の豊橋行き普通電車(987M)」になります。ライナー券は不要、またライナーで乗ってきた来た場合はそのまま座り続けていればよいです。

 この先豊橋まで行かれる方には、あるいはこの時間に豊橋方面に向かわれる方には、とてもラッキーな電車になります。なにしろ373系ですから。

 乗り続けていたかったんですが、それはまた次の機会ということで。
author:足袋野 端雄, category:ライナー券, 04:15
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ホームライナー静岡34号
ホームライナー浜松34号

 久しぶりの週末出張。例によって7時前に浜松駅に行き310円でライナー券を購入。7時過ぎの「静岡4号」のつもりでいたが「静岡34号」になっている。そうだ、週末の朝のライナーは、「静岡2号」が無くて、「4号」のスジで「34号」、その後「36号」が運転されるのね。

 車内を観察してみると、ライナー券を持っている客が窓側席に。券を持たずに乗って車掌に案内されて座ってくるのが通路側、である。いつもは、「浜松駅で券を買った客」については1号車8番Aから横にアサインしている(つまり一塊に座らせる)と思うが、土日版は席の指定アルゴリズムが違うのかな、とも感じる。どうなんだろ。

 でも、浜松駅から「ライナー券なし」で乗り込み、静岡までトイレに入りっぱなしの客、には勘弁してもらいたい。今日もいました(苦笑)。のぼり1号車に座っていると、トイレの利用状況良くわかります(自爆)。
author:足袋野 端雄, category:ライナー券, 03:53
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セントラルライナー21号
セントラルライナー21号
※現金購入です、すみません。

 特急伊那路に嫌われたため、3日は急遽経路を「中央西線・中央東線(岡谷)・飯田線」経由の大回りで出張を断行することになりました。

 全線各駅停車でも別にかまわないが、名古屋駅に到着したときにちょうど313系ライナーの発車までわずか(19分前)だったので、ホームの券売機で乗車整理券を求めました。

 ※っていうか、実は塩尻までの自由席特急料金は2100円。一方、中津川・塩尻間は100km以下で1150円だから、中津川まで310円のセントラルライナー利用もそこそこの値ごろ感(ただし、中津川から先座れる保障は・・・)。

 帰路(翌4日)は、中津川発19:13(セントラルライナー19号の折り返し運用)の「313系各駅停車名古屋行き」を利用しました。こっちは310円も不要です(しかも、後続列車には抜かれませんし)。
author:足袋野 端雄, category:ライナー券, 00:05
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ホームライナー浜松5号 念願の一列シート
090724ホームライナー浜松5号 念願の一列シート

昨日の東京出張の帰りは、いつもより少し早めに沼津に着いたので、そのまま「浜松行き各駅停車」で『横向き修行・2時間半コース』をやろうかな、と考えていたのですが。やはり「おみくじ」を引きたくなりました。で、310円入れた結果は・・・

3号車54番のAでした。 

おみくじで言えば大吉ですね。例の二階建て部分の一階、1×2シートの1側、偶数番ですから窓もでかく。先週は大吉ではありませんでした(ここをクリック)。

考えてみると、HL浜松5で3・4号車のAってのは初めてです。

祝杯を兼ねて(?)沼津駅前の居酒屋で軽く晩酌して20時の出発を待つわけですが、少し早めに行って「あさぎり7号」の到着待ちをしようと、1940頃現地へ。まもなく371系が入線し、車内点検。そして・・・。

喜び勇んで乗り込んだわけですが、今までのHL浜松5とはチト変わった状況の車内。

普通は富士や清水などで何人か降りるのですが、なんと、静岡駅に着いても、3号車からは誰も降りない。藤枝でやっと一人、菊川と掛川でも一人づつで、結局沼津から乗ってきた皆さんのうち3人以外は浜松まで!

18きっぷ現象なのだろうか(んだんだ)。確かに51番Cとかに座っている方は18きっぷ握り締めていたもんな・・・。ご苦労様です!


※マルス発券できないため(わかっていたけど沼津駅みどりの窓口で聞きました)、現金購入です、すみません。
author:足袋野 端雄, category:ライナー券, 09:56
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