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乗車駅証明書 浜松駅 ※次回からはあらかじめきっぷをお買い求め下さい
 12月8日の出張では、関連する特急券などは事前にMVでセルフ発券でゲットしておいたのですが、乗車券を同時購入しませんで、発車間際に買えばいい、ということでたかをくくっておりました。果たして朝、駅に行きますとみどりの窓口は大混雑。そんなわけで余裕のよっちゃんでMVでセルフ発券を試みますと…。

 なんと、どうやっても目的地までの券が買えない!

 目的地は岡谷なんですが、特急停車駅の塩尻までは買える雰囲気で、それから中央東線方面は駄目な風。時間はどんどん過ぎていきます。

 新幹線有人改札に泣きつきますと、「岡谷までとなるとその乗車券は窓口になりますねえ」ということで、気の毒がってくれたのか解決のために取るべき方策のいくつか選択肢を出してくれました。

1.あきらめて出札窓口に並ぶ(予約してある新幹線の時間に間に合わない恐れあり、新幹線特急券は発券済み)
2.適当な金額の距離の乗車券を買って在来線改札から入場、新幹線乗換改札脇の窓口で区間変更券を購入(ギリギリで間に合うかもしれない)。
3.同様にとりあえず買えそうな塩尻まで買って途中どこかで岡谷までに変更
4.発駅(乗車駅)証明で新幹線改札を通り、車内で車補で精算。

 で、おもしろそう(こら!)なので4番を選択しました。

 確か何年か前に、どうしても発車前にきっぷ買っていると乗り遅れそうだったのでこの証明書出していただいて飛び乗ったことがありました。そういう意味では久しぶりの登場で、このブログでは初。

101208 乗車駅証明書[(幹)浜松駅M].JPG
※カメラの設定がおかしかったようで色合いが変ですが、新幹線車内テーブルの上に本券を置き撮影。なお証明書の下に隠れているのは事前に準備した特急券類です。

 さて、予定の新幹線にギリギリでしたが乗りますと、すぐにれちさんが巡回にいらっしゃいました。呼びとめて精算を、と思ったのですがなんと!財布を見たら本当に小銭しかない(元々きっぷはカードで買うつもりでしたので)。車補お願いするんじゃ現金だけだしなあ…。

 そんなわけで、この続きは明日の「乗車券 浜松→岡谷[C制]」の記事へ(なんじゃそれ)。
author:足袋野 端雄, category:トホホ, 19:30
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22年最後の記事もトホホ 乗車券 [区]東京都区内→浜松
 今年も皆様にはお騒がせをいたしました。大晦日の記事はそんな私にふさわしい「お事件」を書くことになりました。

 数日来記事にしているように11月24日は海浜幕張駅近くへの出張。浜松駅で妙なきっぷを買って意気揚々と駆けつけ、帰路みどりの窓口@海浜幕張で「乗車券。葛西臨海公園までと都区内から浜松まで組み合わせて使いますのでお願いします」と申し上げると。

 窓口氏「そういう場合は小岩までのきっぷにしたほうが安いですよ!」と。え、時刻表の索引の路線図見るとどう見ても小岩駅のほうが遠い。そうなんですか?と怪訝な顔していると、「あぁ時刻表の路線図はかなりデフォルメしてあるからね。山手線も円じゃないですし。」と。まあ納得なんですが、京葉線で東京まで行きますが、小岩までのきっぷだと南船橋とかで乗り換えでしょ?とさらに疑問をぶちあげれば「いえ、途中下車しない限り大丈夫です。下車するんならその駅までのきっぷにしますけどこの先このまま浜松ですか?」と。うなずきますと、マルスを操作して発券です。

101124 TXT [区]東京都区内→浜松 海浜幕張駅A2

 海浜幕張→小岩 190円 290円(ミスタイプでした1月4日修正)
 [区]東京都区内→浜松 4310円

 で、190円 290円(ミスタイプでした1月4日修正)のきっぷを自動改札に投入して、「負けた!」とがっくりと肩を落とし。

 ※それでも、会社で料金精算のために使用する「駅スパート」の第一候補による料金(途中で切らずに浜松→海浜幕張で計算)には勝っていますので、旅費精算上はそんなに落胆することはありませんでしたが。

 で、普通はその戦利品たる「海浜幕張→小岩」のきっぷ(C制で購入)を鼻高々にこのブログにのっけるのが常ですが、今回はそれができません。なぜなら東京駅新幹線改札でこんなことがあったのです。

 小生「この2枚乗車券のうち、小岩までのきっぷを無効にしていただけませんか?」
 駅員「ここは乗車専用の改札だから無効印はないのですよ。特急券と合わせて3枚、重ねて自動改札に投入してください。」
 小生「それでは小岩までのきっぷ飲み込まれますよね。では浜松駅でまとめて無効にしていただくから、ここでは入鋏スタンパー押していただいたうえで乗せてくださいませんか?」
 駅員「小岩まで戻って無効処理して、再度浜松までのきっぷでここまで乗車してくればいいじゃないですか?」
 小生「いえ、そうすると既に予約している新幹線の時間が…」
 駅員「発車前だから変更できますよ!発券前だったら簡単にできましたけど、もう出しちゃったんですか…。でもあちらの窓口でやってきてください。発車前が良いので、小岩に行く前の今のタイミングですね(心からのにっこり)。」

 これにかまっていると本当に新幹線乗り遅れそうですから、涙をのんで自動改札機に投入(浜松までの乗車券に東京駅新幹線改札のタイムスタンプが押されているのはこのためです)。あぁぁ、この日の出張は行きも帰りもトホホでした。

 ということで、新年は12月分の出張記録から(11月分はこれで終わり)です。なお三が日は家族で温泉に行っておりますので記事の更新ができなかったりコメントの返信が遅延したりすることが予想されます(なにしろケータイ電波が危険すぎるぐらいの山の中の温泉宿のため)。予めご了承ください。
author:足袋野 端雄, category:トホホ, 17:45
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葛西臨海公園→海浜幕張 なんだかなあ、ということで
 11月24日の京葉線沿線の出張では、東京都区内までのきっぷと組み合わせで「はみ出し分」として葛西臨海公園→海浜幕張の乗車券を別に用意し、組み合わせで使用しました。

101124 葛西臨海公園→海浜幕張

 そんな組み合わせのきっぷは券売機でセルフ発券も大変なのでみどりの窓口で一括購入しました。したがって券番の枝番が02になっていたりします。

 窓口の方は、「なるほど、浜松→海浜幕張をダイレクトで買うよりは安いですね」と感心しきり。してやったり、ときっぷ握り締めて上京し、京葉線に展開しました。

 で、この記事はなぜ「とほほ」にカテゴライズされているのか。実はこれは大失敗だったのです。

 往路海浜幕張下車までは「してやったりモード」だったわけです。そんなわけで海浜幕張駅構内のフードコートでは(いつもは全国チェーンの牛丼とかをいただく筈が)ワンランク上の庶民にとっては豪華なランチを食したわけです、が、やがて帰路海浜幕張駅みどりの窓口できっぷを買ったときに、これは「とんでもない大失敗」だったことに気付くのです。

 詳細は明日ね!
author:足袋野 端雄, category:トホホ, 21:40
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浜松→静岡 1万50円也(涙)
 8月25日は、甲府から長野に抜ける出張。18きっぷシーズンでもあり、早朝の在来東海道線の「ライナー」等を乗り継いで昼前に身延線経由で甲府着、甲府で仕事をした後夕方の在来線で松本経由で長野まで、という計画でした。

 が、当日は目が覚めると例によってからっきし遅刻の時間でして、「静岡まで新幹線ワープかぁ」と落胆しつつ、浜松駅前の金券ショップ自販機で回数券ばら売りを購入することにしました。

 ショップのマシンには静岡までは片道2050円、との表示があり。小生、「福澤諭吉先生」1枚と50円玉を自販機に投入し、まさに「静岡新幹線片道」のボタンを押した瞬間に、隣の機械の前でおろおろしているお父さんに声をかけられました。あ、自販機は2台並んでいるんですね(写真参照:ただしこの写真はイメージですので記事と関係はありません)。

金券ショップの自販機の例(記事とは無関係)


 東京まではどれで買えばいいの?と。

 え?新幹線ですかね、このボタンを押すんですよ、と小生親切に対応。おじさん、ああぁ、なるほどこれね、と納得しているのですがなかなかきっぷを買おうとしない。

 カードは使えないんですかね、とさらに話しかけてくるので、そりゃ無理でしょうね、と返答。

 そんなこんなで「今日は親切をしたので良いことがあるに違いない」と確信しつつ、自分の分のきっぷ(封筒に入った状態で機械から出てきます)を機械から取り出し駅に。

100825 1万50円で金券ショップで購入?静岡⇔浜松.JPG

 改札を抜けて0731の「こだま630」に乗り込んだところで、ふと気付きました。

 自販機からきっぷは取り出したが、おつりを回収し忘れた!エンガチョ!!

 あのおじさん、小生が万札投入したの見てわざと声掛けてきたのか?話しかけ係とおつり抜きとり役と二人掛かりのチームプレーか?いろんな「犯罪パターン」を想像するのですが、やはり「札だけのおつりは取り忘れ安い」ということで自分が悪い。コインのおつりが出てくれば音で気づくし。

 こんな時は、「おつりをお取りください」等と音声合成で注意喚起してくれる機能があるとうれしいものですが。街角の自販機にそれを期待してもなあ。という、お間抜けでした。
author:足袋野 端雄, category:トホホ, 19:00
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【大失敗談(泣きっ面に蜂)】崇城大学前駅にて
 8月9日朝、小生は大きな失敗に気づきました。予約していた帰りの飛行機は8月8日の熊本→静岡、既にこの時間で飛行機は飛び去ったあと、というか半日以上過ぎておりました。周遊きっぷの有効期限も8日で切れ。

 今までいろんな失敗をしてきましたが、こんなことは初めて。

 仕事のほうは最初から9日まで、ということになっていて、周遊きっぷを5日から使い始めればフルに使える、と踏んでいたわけですが、SL人吉の5日のきっぷが取れて1日繰り上げて熊本入りする計画を立てたのですからきっぷ上の最終日が8日になるのは自明。その際に、実際に帰るのは9日になるので9日は周遊きっぷは使えない、だから飛行機で帰る、という計画だったわけです。

 が、飛行機押さえるのを8日にしてしまったわけで。

 ということで、財布にでかい穴が空いた気持ちを抑え、この日は帰りの足を確保するのをどうしようか、ということを考えながら仕事をしていたわけです。

 昼過ぎに仕事が終わりましてさてきっぷの段取りを、ということになって。どうせなら「手書き」の奴を頂こうか、と考えて、「e-pos」の駅で、「本州の新幹線停車駅以外の駅まで」の乗車券を求めようと思い、いろいろ策を練りまして、

 市電でいける上熊本駅からひと駅博多に寄った「崇城大学前駅」に狙いを定め、汗びっしょりになるまで歩いて同駅に赴きました。

崇城大学前駅構内
※崇城大学前駅上りホームから 前方岡の上が同大工学部キャンパス。

 そんなわけで同駅にて。「浜松駅まで」の乗車券を買っては元も子もない(POSで出てしまう)ので、一駅先の天竜川駅までオーダーしますと、駅窓口氏時刻表で路線を調べると、「あ゛、時間がかかりますけど良いですか?」と。しめしめ。「夕方の特急に乗りますので時間はあります。あ、ついでに特急指定席もお願いします。」

 駅窓口氏、「あ、もっと時間かかりますよ」と。もっとしめしめ、です。

 さらにその後の駅員氏の一言に肝を抜かれました。

 「わかりました、準備しておきますので、先生。休み時間に状況の連絡をしますので携帯の電話番号を教えてください」

 あれ?先生っすか、小生。で、電話番号のメモを渡して、さらにうろうろしていると窓口氏「あ、電話しますので、大学でお待ち下さい」と。

 さて、どうしたもんか、小生はこの大学の先生になってしまいました。

崇城大学キャンパスから工事中の新幹線
※同大学キャンパスから(許可を得て入構)。鹿児島本線に寄り添う九州新幹線の工事の様子が見える。真中カーブのあたりが上熊本駅、奥が熊本駅。中央左に小さいが熊本城が見える。

 3時過ぎ、見慣れぬ電話番号からの着信に応じてみると件の窓口氏で「できました。出発まで窓口にて預かりますのでよろしく」とのこと。 

 やがて再び同駅に行きますと、21,220円と書かれたきっぷ入れを引き出しから取り出し、「この中に入っていますのでご確認ください。お代は21,220円になります。」とのこと。

100809 竜馬の旅 21,200円.JPG
※竜馬のきっぷ入れ。21220円のお買い上げです。

 手書きのきっぷなので現金払いだろう、と何も考えずに代金を支払うのですが、果たして、その手のきっぷがこの手のきっぷ入れに入る大きさなのだろうか、変なふうに折り目を付けられたはいないだろうか、ということに気付き。おっかなびっくりきっぷ入れの中を見ると。

 なんと。

 隣の上熊本駅で発券されたマルスのきっぷが入っているではありませか。

 小生びっくりして「あれ?手書きのきっぷになると思っていました。それに上熊本駅できっぷをこしらえたんですか?」と聞きますれば、窓口氏、

 「この駅できっぷを作ると手書きになるんです。自動改札も使えないし先生にご不便をおかけすることになりますから、上熊本駅で作ってもらって送ってもらったんです。

 満面の笑みです。そうなってしまうともはや「いやぁご配慮ありがたい!」と喜んで受け取るしかありません。っていうか、大汗かいてこの駅まで歩いて来て、時間をつぶしたのは一体何だったのか。やはり日頃の行い、以外のなにものでもありません。

 その中身のきっぷ自体については明日にでも。
author:足袋野 端雄, category:トホホ, 18:45
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浜松→甲府 経由:身延線 静岡駅7分での乗り換えチャレンジ?
100610 浜松→甲府 普通の乗車券.JPG

 6月10日は甲府へ出張で、しかも先から迎えに行くから「駅到着10時半」というご指定があって。こういう場合いくつかの選択肢があります。
・潔く前泊
・浜松発7時前のひかりで新横浜から八王子経由であずさ7号
・浜松発7時ちょい過ぎのホームライナーで静岡から身延線ふじかわ1号
・浜松発7時半過ぎのこだまか、その次のひかりで静岡、で身延線ふじかわ1号

 朝早いのがめっぽう駄目な小生ではあって、まずは「あずさ」の選択肢が消え。また、会社が前泊代を出してくれそうもないので当日出発で考えると、「ふじかわ」しか残されていなくて。問題は、静岡までどう行くか、であるわけです。

 ※ホームライナーを使うとふじかわに乗り継ぎ割引きが効きませんから、これも早いうちに候補から脱落です。

 この日の朝ふと時計を見ると7時数分前。びっくりして慌てて着替えて家を飛び出して浜松駅行きのバスに飛び乗り(この時間は通勤通学ラッシュでバスが凄く混むんですね、それだけで疲れますが)駅に着いたら7時半。きっぷも買ってないし、みどりの窓口は行列。結局MV8番君でセルフ発券。

 7時31分の「こだま」はもう出て行ったあと。残る選択肢は49分の「ひかり」で静岡へ。

 時刻表によると、当該「ひかり」の静岡到着は8時10分で、「ふじかわ1号」の発車が8時17分。7分あれば大丈夫だよね、乗り換え。自由席だけど。

 乗車券の券面には新幹線改札のタイムスタンプが残っています。静岡駅では「特急券ください」やっていると危険が危ないので自動改札ですが12分に通過です。東海道線上りホームに向かいますとちょうど「ふじかわ1号」が回送で入線してきたところで。無事乗ることができました。

 しかし、全く時間に余裕がなくて、浜松駅でも静岡駅でも「駅蕎麦」すらすすれず。富士駅で進行方向が変わる停車の2分でもさすがに蕎麦までは無理で。結局自販機で購入したカロリーの高そうな珈琲で空腹を癒しながら甲府に向かいました。

 参考までに、乗車券とともに空腹に付き合ってくれた特急券はこいつ。

100610 静岡→甲府 自由席特急券 浜松駅MV8.JPG
 
author:足袋野 端雄, category:トホホ, 19:30
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浜松→東成岩 経由:浜松・新幹線・三河安城・東海道・武豊線 [区変無収受]
  5月17日は名古屋方面への出張でした。名鉄河和線青山駅の近くの用務先に行くのに止せばいいのに「東成岩」までJRで行く、というお馬鹿なプランを考えました。

 出かける際にイメージしていたのは「浜松→金山→青山」のルート。JR部分が1890円で名鉄部分が590円です。で、浜松駅で改めて運賃を調べてみると、武豊線を利用して青山駅近くの東成岩までだったらJR部分料金同じで1890円であることが判明。590円節約になるので、と思って大喜びで「オールJRルート(しかも経路を遊んで三河安城まで新幹線とかとした)」で乗車券を購入、西に向かうことにしたのです。

 道中先方に「東成岩で降りるから」と連絡すると「いや、それは遠い。武豊線使うなら一個手前の半田で降りて名鉄の知多半田に乗り換えた方がまだ歩く距離が短い。やはり金山まで来て河和線使った方が良いんじゃないか」との示唆。考えた挙句、やはり普通のルートで行くことにして、金山駅で「変更」をさせていただくことにしました。そもそも浜松→東成岩も浜松→金山も料金は同じなのでJRに関しては追加料金はないと思ったのですが、なんと「区間変更の場合はきっぷを差し上げることはできない」との窓口氏の判断。

100517 浜松→東成岩 経由:大府.JPG

 で、泣きそうな顔をしていると、「じゃあコピーをお持ち下さいよ」と、コピーを取ってくださいました。今回の画像は「モノクロスキャン」したようなきっぷになっているのはそのためです(モノクロコピーですからカラースキャンしても駄目ですね)。券面右上の320-320の差額計算の痕跡と区変無収受の押印が痛々しい。

 金山から名鉄590円のきっぷを買い青山へ。到着後取引先の方から「なぜ、JRで金山まで来たのか。JRは豊橋までにしてそれ以降名鉄で来るのが当たり前でしょ。確かに金山まで来て乗り換えろ言ったが、JRで来いとは言わなかったはず、まあ厳密に言えば神宮前乗り換えなんだが」と。

 なるほど、料金計算しますと浜松→豊橋650円(JR分、弁天島分割すればさらに安くなる)、豊橋→神宮前→青山1430円(名鉄分)ですわ。痛すぎました。
author:足袋野 端雄, category:トホホ, 20:00
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[幻] 草薙→新静岡(静岡鉄道)
  5月11日の静岡草薙への出張の帰路、念願の「静岡鉄道」が利用できることになりました。

 もともとJR静岡駅と静岡鉄道草薙駅は徒歩数分の位置関係にあり、草薙駅から電車に乗る、という出張であれば、JRでも静鉄でも、どちらでも良い、ということにはなります。でも静岡側では、JR静岡駅と静鉄新静岡駅の間乗り換えは徒歩では10分以上必要、ということで、静岡から引き続きJRを利用する身分では若干腰が引けます。

 しかも、JRでは草薙→静岡が180円なのに対して、静鉄では草薙→新静岡が190円なのです。

 それでも、なかなか乗る機会に恵まれない中千載一遇のチャンスであったこの日は、会議終了後静鉄駅まで歩き、草薙→新静岡のきっぷを買い乗車しました。

 で、終点新静岡に到着。駅舎工事をしていていまして。で、改札口で「きっぷを下さい」と申し上げたのですが、「差し上げられません」の一言、問答無用でした。

 揉めるのも小生のポリシーに反しますのでそれ以上は。

 ということで、肩を落として新静岡からJR静岡駅に向かい、お決まりのEX-ICでご帰宅です(涙)。

100511 EX-IC 静岡→浜松 とほほ.JPG

 10円の差も痛かったです…。小生にとっては鬼門かなあ。静鉄好きなんですけど。
author:足袋野 端雄, category:トホホ, 19:55
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用務先で気を使ってくれて「静岡鉄道」乗車できず
100419 ご利用票 静岡→浜松.JPG

 4月19日の草薙出張の帰路、小生は「静岡鉄道」の草薙駅から新静岡に出て、チト静岡市内をブラッとして帰る計画を立てておりました。

 ところが用務終了後に先方から「帰宅経路上に静岡駅近くを通るから、静岡駅まで送って行くよ」との申し出があり。

 「えっと、小生鉄ヲタのはしくれ、静鉄で帰りますので」

 とはついぞ言えず。やむなく彼の車に。車に乗っての出張ですと、このブログに書くネタが減ってしまいます。そんなわけでがっくり肩を落とし、EX-ICでの帰路となってしまいました。
author:足袋野 端雄, category:トホホ, 21:05
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乗車駅証明 (社)吉原駅長
  3月16日に吉原駅周辺で仕事をした後、戻って「岳南鉄道吉原駅」で「思惑」です。ただ、小生の場合「使いもしないきっぷ」を収集するにはあまりにも貧乏なので、「使うきっぷ」しか手を出せないのが非常に悲しいところではありますが、そんなわけで、無理にでも「使う事情」を考えだすのですが、あまりに策がなく。

 結局は、吉原から浜松に戻るきっぷ等を求める、という消極策。何が「思惑」だ、何のために昨日からブログで引っ張っているんだ、ということにはなりそうです(すみません、各位)。

 で、岳南鉄道吉原駅にて、窓口のおかあさんに
 「浜松までの乗車券、できれば硬券で」
 と、ここにやってきた唯一の「思惑」であるその一言を申し上げました。

 岳南:あ、浜松まで、はここにはないです。JR側のきっぷ売り場で買っていただけませんか?
 小生:え?連絡運輸の規定とかありませんでしたっけ?JR側では「浜松→吉原本町」とかマルスで出せたりすると思うのですが(うろ覚え)
 岳南:ここで今出せるのは、西側は静岡までです。
 小生:静岡までだと、途中下車できないきっぷですよね(実はこの後草薙に行く予定があった)
 岳南:そうですね、あと、東京山手線内行きとかは、遠くから買いにくるお客さんがいるので、用意していますけど。西方向はねえ。
 小生:そうですかぁ。残念ですけど、JRできっぷを買います。で、ここ(岳南鉄道側改札)からJR側に行くにはどうすればいいんですか?入場券ですかしら。
 岳南:じゃあ、これ持って行って。JRの吉原駅改札で出ても良いし、そのまま東海道線乗って車内清算でも降りる駅で清算でも良いですよ

 で、頂いたのがこれ↓です。
(社)吉原駅 乗車駅証明

 結局、隣の富士駅で、以降のきっぷを求めることにしました。何しに吉原に来たのか(あ、きっぷが目的ではなくて、仕事ですから!仕事はきちんとしていますから!)。でもこのブログ的には「ほとんど狼少年」でした。
author:足袋野 端雄, category:トホホ, 12:20
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