RSS | ATOM | SEARCH
突然ですが「祝!九州」がDVD化   本日より予約受付開始
 コマーシャル的なこと書くの初めてなんですが、ブログで。チトお許しください。

 皆さんが感動した、例のCMがDVD化されました。
shuku9300.gif

 上記クリックすると、楽天の「JR九州商事オンラインショップ」に飛びます。
※アフェリエイトとかではないので大丈夫ですよ…

syukudvd600.jpg


 以上、記念すべき701本目の記事でした。
author:足袋野 端雄, category:たび日記, 21:30
comments(0), trackbacks(0), pookmark
[今日から更新復帰]「のぞみ」は叶う。困難の先に「ひかり」あり!
 写真は新橋駅日比谷口から土橋方向(茶色い静岡新聞社東京支社のビルがある)方面を見たものです(MAXCATで編集したもの)。

新橋駅俯瞰
※画像をクリックすると少しだけ大きくなります

 しばらくの間更新をお休みしておりました。年度が改まった今日のこのタイミング、即ち2011年4月1日から、日々の更新を再開します。引き続きよろしくお願いします。

 震災の影響、大きな後遺症をもたらしました。早期の復旧復興を願っております。早く「さくら」が咲かんことを。
author:足袋野 端雄, category:たび日記, 20:30
comments(2), trackbacks(0), pookmark
JR東海 熱海駅 出場券
 昨日の記事中の出題の答えです。

 画像は東海の熱海駅改札(新幹線乗継改札)でいただいた「出場券」です。

熱海駅出場券 [海]熱海駅
※昨日報告のN700記念印の回数券バラとともに写し込みました。


 このブログを始めて間もないころ09年の9月に「熱海駅で、エクスプレス券売機でないと発券できない券などを受け取るため構内を通過する必要がある際に東日本改札でいただく『熱海駅構内通過票(在来線改札口→新幹線乗り換え口)』(←クリックで当該記事に飛びます)」を報告したことがあります。

 このいわば逆バージョンで、東海側できっぷを無効にした今回の場合等「新幹線乗り換え口→在来線改札」と通過できるための券となります。

 入場券ではなくて出場券です。通過「票」ではなくて出場「券」であるところがポイントかもしれません。

 東日本の通過票と同様、通過時に先方の窓口で回収されるため、手元には残りません(というか、「無効にしてください」と申し出れば持ち帰れるんでしょうかね…、試し忘れましたが)。そんなわけで、これも通過票と同様、構内で接写いたしました(お見苦しい写真ですみません)。

 「自動改札は利用できません」のスタンプが生々しさを語っています。
author:足袋野 端雄, category:たび日記, 20:30
comments(2), trackbacks(0), pookmark
[小田原駅の掲示物]有人改札を使いましょう
 1月24日、出張途上の小田原駅の掲示物です。

有人改札を使いましょう

 やはり自動改札を使わないお客さんが多いんでしょうか、私みたいな人種が結構いることを物語っております。

 正式名称は「係員スタンプ」というのですね、初めて知りました(自爆)。
author:足袋野 端雄, category:たび日記, 23:55
comments(0), trackbacks(0), pookmark
料補を収容できる「きっぷ袋」@替佐駅
 12月24日の替佐駅での出来事です。補片と料補2枚(しなの&名古屋→豊橋の新幹線)を買ったところで会計、となりました。受託氏さんは電卓をひっぱたいて、ここまでの買い物の総額は8450円、という答えを求めました。

 やおら引き出しの中から「きっぷ袋」を取り出して、計算結果である8,450という数字を書き込んで、作っていただいた3枚の切符を中に入れ、

 たくさん買ってくれてありがとう、と。

 で、その袋のでかいことでかいこと。

101224 きっぷ入れ大版 長野支社 8450円

 写真を載せました。上が当該きっぷ袋。下が普通にみどりの窓口においてある袋(今回は「長野支社」バージョンで統一しました)。大きさがわかっていただけると思いますが、補片や料補は間違いなく折らずに入ります。

 そういわれてみれば以前田沢湖線の某駅で料補での指定席特急券を求めたときは、問答無用で二つ折りされましたからなあ・・・。

 さて会計です。別にわざとじゃなかったのですが、小生の財布の中にはまともにお金が入っていませんで、福沢諭吉先生とわずかなコインだけあるしまつ。受託氏さん「お釣りないなあ、崩してくるからちょっと待っててください」と。

 いや、だったらこんなきっぷを売っていただければおつりの計算変わりますよね、とさらに追加注文をしてしまいまして、そのあたりは明日に続きます。
author:足袋野 端雄, category:たび日記, 22:00
comments(4), trackbacks(0), pookmark
撮り鉄たちの飯山線(2) 快速「レトロ飯山線」 十日町駅
 10月23日飯山線。森宮野原で足止めされていたのですがやがて遮断機の音が遠くから聞こえ出し、遅れていた対向列車の到着となりました。カメラ機材を抱えていた諸兄らとともに再び六日町十日町行きに乗り込み、やがての発車に備えました。

 さて。小生の今回の飯山線での移動は十日町駅までです。十日町で汽車をおりまして跨線橋を上りますと、1番線にこやつが出発準備をしていました。撮り鉄の皆さまの足元にも及びませんが、たまたま見かけた方が撮影していたのと同じアングルで1枚写してしてみました。

101023 十日町駅にて レトロ飯山線

 快速レトロ飯山線

 10月23日この日だけ、長野⇔十日町を一往復するダイヤが組まれていました。

 撮り鉄の諸兄はこれを狙っていたのですね。朝の十日町行きをカメラで狙って、撮影後折り返し便を待たずに撤収、小生が乗った後続の汽車に乗って十日町まで、いわば追いかけてきた、のでしょう。この先諸兄が、折り返し便を別のアングルから狙うのか、この日はもう光線の関係やら何やらで終わりにするのか、そのあたりは定かではないのですが。

 その後の新聞記事等で、森宮野原で対向の汽車が遅れたのは、朝の十日町行きのレトロが途上、車両に不具合を起こした、のが原因であったことを知りました。こういうハプニング、まああるのでしょう。列車を使う以上不可避ですな。
author:足袋野 端雄, category:たび日記, 21:00
comments(0), trackbacks(0), pookmark
撮り鉄たちの飯山線(1) 強制的運転停車 飯山線 森宮野原駅
 10月23日は出補の連続2乗車券を握り締めて飯山線に展開しました。豊野駅で途中下車印を戴いた後粛々と十日町方面に進むこととなりました。

 北陸新幹線の工事の状況を車窓に確認しながら飯山へ。忘れていたローカル線の雰囲気が漂います。

 途中駅ではカメラの機材を持ったいわゆる「撮り鉄」の諸兄がたくさん乗ってきました。話を伺うとこの日の朝なにやらの特別列車が走った(この時点で過去形)由で、小生はその列車の直後の普通列車に乗車しているわけです。

 やがて長野新潟県境に近い森ノ宮 森宮野原駅に到着したとき車内放送があり。

 対向列車が来ないのでしばらく停車します。運転再開のめどはたっていません。

 と。

 単線区間ですから、行き違いの列車になにかあった場合向こうからのが来なければこちらは先に進めません。そんなわけで、この駅で期せずして1時間近く足止めです。

 まあこんなことでもなければ通過していくだけですから。神が与えたまえし絶好のチャンスですわ。列車を離れ駅舎を探索。

森宮野原駅1

森宮野原駅2
丸型のポストはともかくとして、中村玉緒と谷村新司のポスターがいい雰囲気をかもし出していました。駅舎入り口にて。

 やがて長野行きの対向列車が到着。列車に戻り、十日町に向かいました。なかなか出来ない経験でした。

 その2は十日町駅にて。その2に続きます。
author:足袋野 端雄, category:たび日記, 23:30
comments(2), trackbacks(0), pookmark
リゾートビューふるさと 穂高→長野 穂高駅A1(笑いと涙の その2)
101022 きっぷ入れ リゾートビューふるさとデビュー
※長野支社管内で最近配られているきっぷ入れです。ここにもHBが登場。

 リゾートビューふるさとの中は、いわゆる「新車のにおい」が充満していました。久しく新車を購入していない小生ではありますが、このにおいには敏感です。

 色々な資料にあるように車内は(カッコ内は小生の私見)
・シートピッチが広い(120cmらしい。グリーン車でもこうはイカの何とか)
・各車両廊下部分天井にモニター3台が設置、運転席画像なんかを上映(新しい成田スカイライナーも同様のノリです)
・バリアフリー仕様で、車椅子席が通路を挟んで2席、そのすぐ脇が車椅子用のトイレ(ただしそのあおりか、「立ってするほう」のスペースが凄く狭く感じる)。

 ということですが、なんといってもその最大の特徴は、運転席のすぐ後ろに「展望ラウンジ」が設置されていることでしょう。

 小生が穂高から乗ってきたときは小生の座席は編成の一番後ろ。すぐ後ろは2号車の展望席です。座席に座ると通路のモニタで前面が、うしろはその展望席で去っていく穂高の山々とかが見えるわけです。

 果たして松本に着きまして。ここで進行方向が変わりますので座席の転回を行います。

 はい、待ってました。大パノラマ前面展望シートですね!

続きを読む >>
author:足袋野 端雄, category:たび日記, 19:45
comments(2), trackbacks(0), pookmark
篠ノ井線→信越線 松本発快速長野行き 2535Mに乗ってみる
 8月25日の18きっぷの旅(東海道→身延線→中央東→篠井線→信越線1)はアクシデント続きでした。

 とりあえず昨日報告の「1万円の静岡回数券」から身延線に展開して甲府で仕事をした後夕方の445Mで中央線を下りました。甲府溌1806で松本着2000のダイヤです。ところが当該445Mが富士見を過ぎたあたりから進んでは止りになり。何事かと受信機を取り出して情報収集すると、「岡谷近くで大雨。規制すべき雨量に達しているため当該区間の運転を見合わせる」旨です。

 上りにも同様に規制がかかり、中央線は岡谷の前後でにっちもさっちもいかない状況に陥りました。

 小生の予定としては445Mで松本に着いた後253M(松本2010発)の松本発長野行き快速(グリーン車がついていることで有名なやつですね)に乗り換える予定でいました。上諏訪に10分程度遅れて到着してはいましたが、そこで1時間以上足止め、これじゃあこの先の予定もめちゃくちゃのです、予約していた長野の宿舎に到着が遅れる旨電話したりして時間をつぶしました。

 で、気づきましたが。253Mは松本1950着の「あずさ25号(75M)」の流れ利用なのですが、小生が足止め食らっている時点でまだ富士見の辺りにいる(追い越されてない)ということを。で、さらに受信機からの情報に耳を澄ましているとやはり小生の乗っている各駅停車より東側で足止められていることがわかりました。

 時刻表を見てみますと、75Mは塩尻で445Mをいったん追い抜く、ということがわかりました。小生が乗っている445Mがこの状況で、塩尻で後続の75Mに道を譲るかどうか、引き続き受信機に耳を傾けていました。

 445Mは各駅停車ではありますが、塩尻で中津川行き・松本で大糸線への大切な連絡業務もあり、後続の特急を最優先して道を譲るかどうか、ということも疑問でした。

 結果、塩尻では後続特急に道を譲らずに、松本まで先行することになりまして、小生そのまま445Mで松本まで向かいました。予定より1時間35分遅れです。

 さて小生到着した松本駅でいったん改札まで行き、この日のメインイベントである253Mの状況を聞くと、当然のことながら「使用機材であるところの75Mが到着しなければ253Mは運用できない。」とのことで「今夜は予定を110分遅れで253Mを運行するとのこと。それであればこんな状況ではありますが当該快速に乗れますので、篠ノ井線区間だけでもグリーン車に乗ろうと積年の計画実行とばかりに「グリーン券下さい」とお願いしてみました。

 それに対して松本駅改札精算所の担当氏はこうおっしゃる。

 「グリーンは高いですよ。普通の日ならそれでも売りますが今日はすでに2時間近く遅れていますので、定時のつもりで駅にいらっしゃったお客様は別の電車で先に行ってしまいましたので当該快速はガラガラだと思います。グリーン車なんてもったいないです。普通にお乗りいただいて込んでいたらグリーンに移っていただく、そういうことでいかがでしょうか」

 そこまで言われてしまうと。

 果たして。2時間近く遅れてあずさ25号が松本駅に到着。すでに方向幕は「快速長野行き」になっています。あずさのお客様を下ろしてすぐに長野行きのお客を乗せます。掃除とかなしなのでいすの背もたれなんかは到着時のまま。

100825快速長野行き1

100825快速長野行き2

 改札氏のおっしゃるように、9号車には小生のほかに乗り込む人はいません。グリーン車では勿体無かったです。普通車でも1車両借り切り状態ですもの。そんな車に乗って長野までです。
author:足袋野 端雄, category:たび日記, 21:00
comments(2), trackbacks(0), pookmark
【車窓】SL人吉(最終回) 一勝地駅・坂本駅・熊本駅
 SL人吉の最終回です。

100805 SL人吉一勝寺駅.JPG
※一勝地駅で撮影


 車内ではいろいろありました(例えば完全に空調が効いている客車なのにトンネル内で窓を開ける人がいて大騒ぎになる・例によって車内で乗客一人一人の顔を撮影していく人がいる←流行っているんですかね、あちこちで見かけるんですが等)が、SL人吉は順調に球磨川に沿って八代方面に向かいます。

 途中一勝地駅では、地元の農産物等の売店がホームに展開していたり、歓迎ムードは高め。ただ、この駅、構内でのSL撮影にはホームわきの電柱がじゃまです、近づくと一番上のような写真は撮れます。れち氏が「引いた写真なら坂本駅のほうが撮りやすいよ、電柱とかないし」と薦めてくださったのでしばし乗車。参考までに、↓こんな感じの駅です。
100805 SL人吉一勝寺駅遠景.JPG
※一勝地駅構内遠景です。


 坂本駅では客室乗務員嬢が「写真撮りましょう」と声をかけてくださり、恥ずかしながら(ブログで公開するには見苦しいので、画像処理しました)。
100805 SL人吉坂本駅.JPG
※この写真はクリックしても拡大されません

 確かに、ここ、停車時間も長いですし、乗客自身がいろんなアングルで撮影ができそうな駅です。乗務員さんの許可を得た何人かの若者が、切通し的になっている進行方向右側(上の写真でいうと左に写り込んでいる)のブロックの上にまで駆け上がり(立派な階段がついています、決して「けもの道」とかではないですね)俯瞰するであろうアングルで撮影していました。小生はその石段を見て怖じ気づき、また先に走り出した若者が、列車全体を見渡した際に小生がホームわきで立ちすくんでいては邪魔だろうから、と早々に車内に消えました。

 さて、八代からは「田園風景」が広がるのですが、八代駅では「新八代・熊本方面は跨線橋を渡った先にいる電車に乗り換えた方が早く着きます」などというある意味親切な、別の意味ではおせっかいな(←これは失礼か)アナウンスが流れ、先を急ぐみなさんなどは乗り換えられ、客車内に残る人は数少なくなりました。

 やがて昨日カキコした「あそ1962」との並走、という最大のイベントも無事済み熊本駅に到着。

100805 S人吉熊本駅 駅名標.JPG
※向こう側には有明13号

100805 SL人吉熊本駅 喫煙所前から.JPG
※左の高層ビルは東横インです。ここの鉄道側の部屋って、鉄系の人にはたまらないでしょうね

100805 SL人吉熊本駅 向かいホームから.JPG
※リレーつばめ19号を見送って撮影

 お尻にDE10を連結して、引き上げていきました。小生この日はこのあと三角線を一往復して駅前の宿に向かいました。宿に着いたら20時を回っていました…。6日からはバリバリ仕事ですわ。

author:足袋野 端雄, category:たび日記, 18:00
comments(0), trackbacks(0), pookmark