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アプローチ(かえり) [仙]仙台市内→浜松 [周割20幹★] 経由:仙台・新幹線・東京・新幹線・浜松
100219 周遊きっぷ(かえり) [仙]仙台市内→浜松 経由:仙台・新幹線・東京・新幹線・浜松.JPG

 周遊きっぷを利用した2月の米沢出張の帰りに使用したアプローチ券です。

 当初の予定では、「米沢の会議(お昼に終了)」の後、(ゾーン券で仙台・福島間は新幹線は使えないので)仙山線などを利用して仙台に抜けて、牛タンでも頂いた後戻ってくる、ことを考えていまして、また、仙台→浜松がギリギリ600kmを超えることで東海道区間でも新幹線を利用できる(600km未満でも利用できるのですが割引率が悪くなりますゆえ)こともあって、「ゾーン出口」を仙台に想定して、このきっぷを購入したものです。

 2月19日。予定通り米沢市内での会議は昼過ぎに終わったものの、どか雪で、少なくとも静岡で暮らす小生にとっては驚異的な雪の量で小生の常識的にはまともに電車なんかは走れはしないだろうと思われるほどで、一刻も早く山形県内を抜け出さねば、という気持ちが働き、仙山線ルートよりもまずは確実な福島に抜けてそれから改めて北を目指そうと予定を変更して、山形駅からは上りの「つばさ」に乗り込みました。

 上りの「つばさ」自由席はほぼ満席でしたが幸いなことに小生は座席にありつくことができ(っていうか、ずぶぬれのスーツ姿を見て気の毒がったのか、イヤホンを耳にノリノリで二人席を一人で占領していた茶髪のあんちゃんが「ここ座ってください」と席を空けてくれたのです←人を見かけで判断してはいけないですね)。

 で、安心したのかそのまま眠ってしまい、気づくと福島駅で「やまびこ」とのドッキングを済ませ郡山方面に向けて発車した後でした。しまった、福島駅で降りそびれた!

 ということで、不覚にも、眠りの中で「ゾーン券」使用が終了し、「帰りアプローチ券」の使用開始となりました。

 券面に「宇都宮」さんの認印(←シャチハタの三文判に見えますが、実際は「途中下車印」ですね、ハイ)がありますように、宇都宮で下車しています。仙台の牛タンを諦めて、宇都宮餃子に展開です(苦笑)。前後詳細は後報に続きます。
author:足袋野 端雄, category:周遊きっぷ, 08:45
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ゾーン券 福島・蔵王ゾーン 雪模様
100218 ゾーン券 福島・蔵王ゾーン.JPG

 2月18日夜から使用を開始した「福島・蔵王ゾーン」のゾーン券です。実使用は東北線福島駅から開始ですが、福島駅で一旦改札を通ったということではなくて、乗車していた「つばさ」が後ろに従える「やまびこ」から切り離された瞬間から使い始めた、ということであって、特段入鋏を受けている、という状況ではありません。ゾーン内では山形新幹線であっても自由席なら乗降自由です(東北新幹線側はゾーンに入っていません)。

 既報にもありますように、ゾーン入りに使用したのは「つばさ131号」。福島駅発車が22時半に近付いているタイミングでもありまして、米沢駅には概ね23時に到着。もうおねむの時間です。米沢駅は自動改札ではないので、ゲートにいた駅員氏にゾーン券を見ますれば「どうぞ通ってください」と寒そうに。そんなわけで特段何かのスタンプをせがんだりしたわけでもありません。改札を出るとすぐに駅前広場です。

 そんなわけでそこからとぼとぼ歩いて予約していた宿(駅前広場から、独特の青い看板がみえましたので一目散に突撃)にチェックインしますればもう後は寝るだけ。

 近くに飲み屋があるわけでもなく。いやさコンビニもありません(コンビニに行くには寒いし距離があるのでタクシー利用が良い、と宿のフロント嬢に言われましたがそこまでする必要もなく)ので何もすることも無く。

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author:足袋野 端雄, category:周遊きっぷ, 18:00
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アプローチ(ゆき) 浜松→(北)福島 経由:浜松・新幹線・中央西・篠井線・信越・長野・新幹線・大宮(おや?その先は?)
100217 周遊きっぷ(ゆき)浜松→(北)福島 経由:浜松・新幹線・中央西・篠井線・信越・長野・新幹線・大宮 [周割20幹★].JPG

 2月18日は再び長野です。前回長野から戻ってくる時に、長野→長野(経由:東京・浜松・名古屋・塩尻とか)っていうのを買っておく、ってのが合理的だったのかもしれませんが、今回は「長野の後米沢に行く」といういう予定となっていたため、いろいろ案を練りまして、17日に浜松駅みどりの窓口で周遊券を組むことにしました。

 具体的には、18日朝出発して昼から長野で会議、その後米沢に向かい宿泊、翌19日朝から会議、昼に終わって帰ってくる、ってな感じなので、日程的に一泊二日で、「周遊券ってのもなあ、まるで福島エリアの周遊券が3月で廃止されることに乗じた惜別買いみたいにしか映らないなあ」とも思ったのですが、かかる費用を計算してみると、やはり周遊券を買った方が安い、ということに気付き。

 安くなる秘密は「ゾーン券の料金の中に、(ゾーン内の)山形新幹線自由席特急料金が含まれる」ってことにあって、福島までの新幹線特急料金と山形新幹線の特急料金は「距離通算じゃなくて別々に計算」ということが致命的好条件なわけです。言いかえれば、福島ま行けば、その先米沢までは(新幹線に乗ろうがどうしようが、乗車券分も特急料金分も)ゾーン券に含まれる、ってわけです。

 ※まあ、この地区の周遊きっぷが廃止になった背景にそんな「普通にきっぷを買うより安くなる」って理由があったのかもしれません(考え過ぎであることを祈りたい気持ちです)。

 しかも、「アプローチ券(ゆき)」の行程は余裕で600kmを超えますので、往路名古屋までの東海道新幹線部分も含む乗車券分が2割引きですし。

 券面には新幹線浜松駅の入鋏(右下)、長野駅の途中下車印(右上)、新幹線長野の自動改札タイムスタンプ(左)の痕跡が残ります。

 浜松駅できっぷを組んでいただいた時に、このアプローチ券(ゆき)の経路欄の大宮から先の部分に、おそらくその先の経路(東北、とか)を手書きする必要があったと思うのですが(受け取った時に気付いたんですが)そのままにしておきました。長野駅で、既に顔なじみになっている改札氏に「このきっぷだけど大宮から先どうすりゃいいと思います?」と申し上げると、「新幹線で行くんでしょ?磁気のほうは正しいと思うからそのまま自動改札に通して普通に行ってください」と。

 私が自動改札をあまり使わないの知ってるくせに…(とはいえ、長野駅では自動改札通しました)。
author:足袋野 端雄, category:周遊きっぷ, 14:45
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周遊きっぷ(かえり) 富山→浜松 経由:北陸・信越・上越・高崎線・東北・東京・新幹線・浜松 [周割20幹★]
100201 周遊きっぷ(かえり) 富山→浜松 経由:北陸・信越・助ぷ越・高崎線・東北・東京・新幹線・浜松 [周割20幹★]

 富山ゾーンからの帰りは長岡高崎経由としました。券面の経由表示からどのような手段をとったのかお分かりいただけるものと思いますが、おそらく想像どおりです(苦笑)。

 なにしろこの経由ですから、距離が距離で、東海道新幹線にも2割引きのまま乗車可能です。券面には三島駅から新幹線に乗ったことが残っていますが、新幹線は「三島→浜松(しかも静岡分割)」だけです。

 北陸での仕事の後三島に立ち寄る必要があったためで、一筆書きルートとするためにも帰路は名古屋経由としてはいけないセコさがにじみ出ています。また、だったら浜松→金沢→三島→浜松のぐるっと一周乗車券にしてジグザグ部分とかを別途買い足せば、という案もあったのですが、今回の行程では、往路に東京長野をかませることやそのため東京近郊で複乗が発生することなどもあって、料金をシミュレートした結果としても周遊きっぷを使ったほうが微妙に安くなる(特にゾーン券内で特急自由席が乗り放題だし)ということになっての採用です。

 追々判る話なんですが、いつかはこのルートでこういうことをしてやりたい(明日以降のカキコで概要がわかります、はい)、という庶民の願望とかがあってそれを実現するためでもありまして、なんだか奥歯に物が詰まったような書き方で恐縮ではありますが、このような経由を選択した次第。

 なお経由は多いのですが、アプローチ(ゆき)とは違ってマルスで楽勝に取り扱える範囲となっております。
author:足袋野 端雄, category:周遊きっぷ, 12:45
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富山・高岡ゾーン 西に行ったり東に行ったり
100201 周遊きっぷ(ゾーン券) 富山・高岡ゾーン

 昨日カキコした「しらさぎ3号」ですが、用意した特急券は金沢までなのですが実際には終点の富山まで乗車しました。もちろん指定席は用意していませんので、金沢以東はゾーン券利用の自由席です。特急が金沢に到着する直前に車両を移動して、自由席から金沢で下車するお客様にロックイン(?)して、速攻で席を確保したのです。

 利用したしらさぎ3号はこの日、先行する別の列車関連の琵琶湖線区間での濃霧と遮断棒折れ等のトラブルに連動して、米原スイッチバックの時点で15分ぐらいの遅延があり、結局はいくらもリカバリできないまま、金沢に到着。まあ、同じ列車で旅を継続(乗換えとかをするわけではない)ですから、あまり影響はありません。

 アプローチ券は金沢までですが、ここで改札を通らずにゾーン券の使用開始です。

 この日の予定はまず昼過ぎに富山駅前で会議、夕方から金沢で打ち合わせ、定時後は高岡の友人とご飯、というジグザグ工程で、高岡までのジグザグ移動には全て特急(ただし自由席)を利用。ゾーン券を持っているからこそのフットワークです。

 そんな予定でしたので富山地鉄はパスです(次回は是非)。その代わり、お昼は「立山蕎麦」です。画像を良く見ると「立山」であることが良くわかります(苦笑、クリックすると大きな画像になります)。

 立山蕎麦

 さて夕方、はくたかで金沢に戻って改札口で「アプローチ券」の無効処理をお願いしようとしましたら、

「もうゾーン券を使い始めているんでしょ、ここでアプローチ券を出すとルール違反になるよ。そうなるとこの出補は回収しなければいけなくなるから、見なかったことにさせて。ゾーン券で出場してください!」

 とイエローカードにも取れる愛情表現。ありがたや。回収されるのも辛いが、ルール違反といわれるのは勘弁、ということで。
author:足袋野 端雄, category:周遊きっぷ, 08:37
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手書きのきっぷください([海]出札補充券、浜松駅) 浜松→金沢 周遊きっぷ 「ゆき」(ごちゃごちゃに多経路)その1
100127 手書きのきっぷください ([海]:出札補充券、多経路) 周遊きっぷ(ゆき) 浜松→金沢 大周り

 1月27日からの出張は東京(津田沼・大宮)経由で長野に行ってから一旦浜松、その後岐阜経由で北陸、富山・金沢方面をメイン(途中東京で一泊)でまわることになったため、周遊きっぷ利用としました。「金沢→富山」だったらあまり考えずに「ぐるっと一周きっぷ」にするつもりでしたが、先に富山でその後金沢、そして東京方面、という行ったり戻ったりルートということでしたので周遊きっぷと言う「解」は簡単に見つかりました。

 写真は、「富山・高岡ゾーン」に行くための金沢までの「アプローチ(ゆき)」のきっぷです。多経路になるため問答無用で出補となります。あらかじめこうなることがわかっていたため、25日に浜松駅に行程表を沿えて相談に行きました。

 小生「マルスで対応できる経路数をはるかに超えているのでシュッポ対応だと思いますから相談に来ました」
 窓口「えっと、あぁぁしてこうして(マルスを操作してみる、経路省略とか考えられる手をいろいろ駆使している、こちトラ確信犯ですから)・・・駄目だねえ。手書きのきっぷになるので時間が必要です」
 小生「承知しています。明日26日の夜もう一度来ますので、ご検討ください」

 そう申し上げて、経路そのほか小生の連絡先まで書き込んだメモをみどりの窓口に預けました。

 26日昼間、25日の勤務の皆さんとの「引継ぎ」が終わったであろうと思われる時間を少し過ぎたころ、みどりの窓口から電話がありました。

 窓口「決済が取れて準備できました。いつ取りにいらっしゃいますか?」
 小生「今夜行くけど、行けばすぐ頂けますか?」
 窓口「夜であれば券は出来ています」
 小生「では22時ジャストに窓口にいきます。どなたをお尋ねすればよいのですか?」
 窓口「お名前おっしゃってくださればどの窓口でもわかるようになっていますので」
 小生「了解、ではその時間に伺います」

 果たして26日22時、窓口に行きまして名前(本名です、はい)を申し上げると、
 窓口「お待ちしていました。出来上がっていますので」
 小生「お手数をおかけしました。ではカードで決済を」
 窓口「は?・・・」

 出札補充券は見事に完成していました。窓口氏の手元にあるメモを覗き込むと、24日の夜に小生がどのような資料を持ってきたのかに始まって事の顛末を記した文面があって、助役以下の稟議を経て今回の発券に至った経緯が読み取れました(おまけに「25日は助役不在につききよろしく」などのコメントも見て取れました)。多経路のシュッポを出すのって案外大変なんですね、一応稟議まわすんですね。一方、窓口氏、カード決済に対応するためなのかマルスに向かってなにやら悪戦苦闘中です。

 窓口「カード決済ですよね。一旦ダミーでマルスの券を出さないとシュッポに切り替わらないのですよ」
 窓口「マルスに入らないからシュッポにしているのに、この金額でこの有効日数なんてマルスで出せないですよね」
 窓口「えっと、アプローチ券の有効期間なんですがチト変えていいですか?」

 などと独り言を言っています。聞こえたんだか聞こえないんだかあいまいな態度だった小生もいけないんですが、「すみません、これでお願いします」と若干妥協を要するマルスの券が出来た模様(あえて見ない振りをしましたが確認を求められたので見てしまいました)。

 あまり手を煩わせるのもなんですので、小生の出張予定に影響ない範囲で有効期間については妥協して、晴れて念願の「多経路出補(周遊きっぷアプローチ券)」がいただけることになりました。

 あ、出補になったのは「アプローチ(ゆき)」だけで、「ゾーン券」や「アプローチ(かえり)」はマルス券のままでした。

 さてさて。皆様は写真を見てすでにご承知のとおりなのですが、この券突込みどころ満載なので続編を用意することにしてますね。今日のところはここまで。
author:足袋野 端雄, category:周遊きっぷ, 20:31
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手書きのきっぷください([海]出札補充券、東京駅) 周遊きっぷ(かえり) 大船→浜松[周割20]を東京都区内→浜松[周割★幹05]に変更
100123 手書きのきっぷください([海]改札補充券、東京駅) 周遊きっぷ(かえり) 大船→浜松[周割20]を東京都区内→浜松[周割☆幹05]に変更.JPG

 3泊4日の東京出張の最終日たる1月23日土曜日、東京駅の近くに仲間が集まってささやかながら飲み会をやることになったため、本来在来線乗り継いで「修行モード」で帰るつもりの「アプローチ券(かえり)」を在来線経由(2割引き)から新幹線経由(5分引き、しかも乗車経路も大船からではなくて東京から)に変更することとしました。

 今回も、ゾーン券部分で元を取り過ぎていましたから、割引率自体下がっても痛くもかゆくもありません。なにしろ、宿舎が千葉(ゾーンの端っこ)で、毎日東京千葉を単純に往復するだけで1240円かかるわけですから、これにりんかい線てっぱく武蔵野線に乗るんだ、などと余分な経路加えていけば、4000円以上は確実。詳細計算してませんが、なにしろ、4日間ゾーン券がボロボロになるまで使いましたので。

 さて周遊きっぷアプローチ券の幹在経路変更。前にも浜松駅で同様の作業をしていまして、思った以上に時間がかかったものですから、飲み会の前に窓口に行って預けておいて、出来上がったころ合いを見計らって取りに行く、ことを考えました。

 秋葉原から東京に出てきて、ラッチ内新幹線乗り換え改札の右側に展開しているJR東海のみどりの窓口に足をすすめると、案内係のようなお嬢さんが話しかけてきました(何か困ったような顔をしていたのかな、私。ちっとも困ってなかったんですが)。

 例のアプローチ券を彼女に見せて、「在来線でちんたら帰ろうと思ったんですが、予定が変わっちまって新幹線に変更したいのですが、この窓口でできますか?」と確信犯とは悟られないようにお願いしてみました。

 小生が予期していた先方の返事は「えっとお時間頂戴してよろしいですか」です。そしたら「じゃあちょっと駅の近くで野暮用して、後で取りに来ます、いつまでに戻って来れば良いですか、えっとどんなに遅くても21時半発のN700に乗りたいので、よろしく」と間髪いれずに機関砲のように、というつもりでした。

 そう、でした、でした。先方の返事は全くの想定外でした。

 案内「分かりました。すぐにご用意します」
 小生「え?待っている間にできるのですか?」
 案内「はい、じゃあこちらへ」と窓口に案内されました。彼女、窓口氏に何やら指示をするとその場を離れ、また窓口氏も「少しお待ちください」と奥に引っ込んで、10秒後「出補(改補?)」の冊子を持って再登場。
 窓口「すぐやりますので」と早速仕事に取り掛かります。
 窓口「お待たせいたしました。1240円になります」速い!もう完成ですか…。所要2分弱、へたすりゃマルスで周遊きっぷ発券する時より速くね?。

 受け取りながら券面を確認です。この記事(クリック)と比較します。

 原券の種別に「」がちゃんと入ってます(浜松駅では唯一これ忘れてました?)。でも原券が[C制]だった表示は今回は無し(書かなくても良いのかな?関係ないか?書くなら記事欄?)。あと、原券の発地を「東京」と書いちまって、駅名小印で以て修正しています(冷静な対応ですね)。

 でも凄い。短時間に、お金差額まできちんと計算して、ほぼ完璧な補充券を仕上げるなんて。相当慣れた窓口氏、と見ましたが、いかがなものでしょうか。おかげで心置きなく、仲間と杯を傾けられました。

 発行が「(海)東京駅」ではなく、単に「東京駅」となったのは意外でした。
author:足袋野 端雄, category:周遊きっぷ, 11:30
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周遊きっぷ(ゾーン券)東京ゾーン ボロボロでヨレヨレ
100118 周遊きっぷ(ゾーン券) 東京ゾーン ヨレヨレ.JPG

 1月18日に購入した周遊きっぷのゾーン券は20日、(臨海)大井町駅から使用を始めました。仕事柄お台場や有明に行く機会も多く、TWRがゾーンに入っている東京ゾーンは本当に助かります。

 20日は有明の展示会を視察した後さいたま市(浦和)で会議。TWRと湘南新宿で一発です。その会議が早く終わったので「こんなこと(ここをクリック)」をしでかす始末です。ゾーン券に大宮の下車印があるのはこの時の痕跡です。

※大宮の下車印の下はおそらく千葉蘇我です。

 このゾーン券をどのように使って行ったか、を、これからしばらくカキコさせていただきますが、恐らく写真でもわかると思いますが、券そのものは最終的にボロボロでよれよれ状態(特に写真に向かって右側の端の状態がすこぶる悪いです)になってしまいました。特に3日目あたりから「自動改札が拒否反応を起こす」ような状況になってしまい、否が応でも有人改札を通らなければいけなくなるありあさま。

 小生「使用中のきっぷ」は、120mm券(や手書き補充券)でなければ基本的に「煙草の箱の外装フィルムと本体の箱の隙間」に挟み込むのが癖なんですが(無効印をもらうときは「吸い取り紙」で防護しています)、会議でエキサイトして汗をかいたりすると、煙草そのものまで湿気ることがありますから、きっぷも当然影響を受けます。恐らくそんな日程が続いたので、当然のこととしてこのような結果になったのだと思います。

 再発行は無理なんですよね…。大切なきっぷをこのように扱い、誠に申し訳ありません。
author:足袋野 端雄, category:周遊きっぷ, 18:41
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周遊きっぷ(ゆき) 浜松→[区]東京都区内 [周割05幹★]
100118 周遊きっぷ(ゆき) 浜松→[区]東京都区内.JPG

 1月20日からは首都圏で連泊しなければならない出張となり、こういう場合は「東京ゾーン」の周遊きっぷがお得なので、懲りずにまた浜松駅窓口で3枚セットのきっぷを購入しました。

 今回のアプローチ「行き」券は新幹線利用ですので運賃5%しか安くなりません。券面のタイムスタンプを見ていただければわかるように、新幹線利用でも結構早い時間帯のものを使わなければならないような出張日程でしたのでこうしましたが、せめて「新幹線は三島まで、以降大船まで在来線利用でゾーン入り」とかいった節約策を取りたかったのですが泣く泣く。

 っていうか、この前日の19日まで京阪神ゾーンの周遊券を使っていました。京阪神からの「かえり券(結局「出札補充券」になった)」と、今回の「ゆき券」で京都東京間を二分割することになってしまっていて、トータルの運賃的に考えると、このようにしたのが正しい選択だったのかは良く分かりません。とはいえ、二つのゾーン券をつないで使う、といった使い方ができない以上、今回のような日程ではこのようにするしかなかったわけです。

 18きっぷのシーズンだったら絶対に別の方法を取ったと思いますが…。

 なお、パンチ穴があいていて無効印がありません。この行き券を「大井町駅」の有人改札に示して「無効にしてください」とお願いしたら、改札鋏のようなもので券面右下にあるような丸い穴をあけました。初めて見ましたが…流石都会は違います、です。
author:足袋野 端雄, category:周遊きっぷ, 21:55
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手書きのきっぷください([海]出札補充券) 京都→浜松 周遊きっぷアプローチ(かえり)[周割20]を[周割05幹★]に変更
100115 手書き 京都→浜松 周遊きっぷアプローチ(かえり)[周割20』を[周割05幹★]に変更.JPG

 京阪神の周遊きっぷの使用を終了する1月19日、大阪方面の会議が2件あって帰りが遅くなることもあり、京阪神で一泊するより安く上がる「新幹線利用」にアプローチ券の経路を変更しようとそれに先立つ15日に浜松駅窓口で相談しました。

 元々帰路は、新快速等比較的速達な手段が普及していることもあって、大阪→米原、大垣→豊橋を新快速系の速いやつを使うつもりで[周割20]のアプローチ(かえり)券を用意していたのですが、やはり、650円の増額で(京都以東で)新幹線にも乗れるとあっては、気持ちが揺らぎ。

 もっとも、大阪の出張先から新快速で京都に着いたときに、もはや体力的に限界で、このまま東に乗り続けることは無理でした。先見の明があったのかどうかわかりませんが。

 っていうか、もともと「ゾーン券」分は充分に元を取っておりまして、京都→新大阪の雷鳥・はるか、とか、自由席特急にも乗りましたので、アプローチ券を「新幹線利用」にしてもなお、運賃が5%オフなのは魅力的で。

 もちろん、こういうことをお願いすると出札補助券になることは織り込み済みでしたので、なるべくお客さんのいない時間帯を見越して窓口に行ったわけです。

 窓口氏はすぐに作業を開始してくださったのですが、なぜか裏にいたお姉さま方まで動員しての係員3人掛かりの大騒ぎになってしまい。所要時間も正確に計測していたわけではないのですが30分近くかかった記憶があります。京都駅で、新幹線に乗る直前(しかも、最終間際だったりして)に窓口で「お願いだから次の新幹線に乗せてください!」って言いながら出札補充券を切ってもらうような真似だけはしなくて済んだ(実は後日別の駅で別の周遊きっぷでやってしまいました←後日改めて報告)のが不幸中の幸いです。

「650円のためにこんなに大騒ぎさせてすみません」とお詫びするも、窓口氏、「お待たせしてすみません」と。そう言われちまうとさらに恐縮してしまう次第です。

 マルスのきっぷ券面に「経路変更・650円差額受領」とかを書き込むだけで良いのではないか、と思うのですが(自動改札には弾かれるんでしょうけど…)。お金の集計ができなくなるだったら何らかの「差額券」みたいなやつを出せばいいんでしょうけれど、そういう観点ではこの出補がそういう意味合いか。

 実使用の際、浜松駅に戻ってきて有人改札氏に「例によって無効処理を」とお願いしますと、浜松駅発行なのを確認して「ニヤリ」と(苦笑)。「パンチ穴は開けませんから」と念押しまで。流石です。

 今まで受け取った「手書きのきっぷ」の中では一番美しい仕上がりではないか、と思います。浜松駅窓口氏アッパレです。


author:足袋野 端雄, category:周遊きっぷ, 19:23
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