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急行きたぐに 8号車パン下 大阪→長岡
 11月16日、(関西線経由で向かった)京田辺での用務後大阪に出てその後乗車したのが「急行きたぐに」です。

 当初の予定は、乗車券の記事(ここをクリック)にも書きましたが、乗車券は、名古屋方面から東海道経由で山科・京都(京田辺に分岐往復)・その後湖西線経由で北陸へ抜けることを想定していたのですが、
・京都で途中下車して京田辺に別途往復する 問題
・なによりも、(京都以西からではない)湖西線経由のきっぷで米原経由で乗車する 問題
などなどあって、とてもそのルートでは移動できない、ということもあって。関西線経由のルートに変更したのは何も「他経由化して出札補充券をゲットしたい」と思っただけではないのです。

 っていうか、いわゆる「きたぐに問題」ですけど、私の解釈では米原以東から山科経由北陸方面の乗車券を持って京都とかから「きたぐに」に乗れるルールであるとは到底考えられませんので、今回「きたぐに」に乗るなら、(浜松)東海道(米原)北陸・・・の乗車券を用意して、米原⇔京田辺を別途往復にしない限り無理なので。

 そうはいってもまだプランが確定していない段階の11月10日に、海浜幕張駅のみどりの窓口で聞いたら8号車パン下がまだ残っている、ということでしたので「京都→新潟」で押さえてはいたんです。乗車券は後日手当てする、ということで。

111117 急行券・B寝台券 きたぐに号 京都→新潟 海浜幕張発券.JPG
※券面右下駅名小印の上、窓口担当者名字の押印については画像処理しました。

 で、これの変更をしっかり失念しておりまして、亀山駅で乗換待ち合わせの時間を利用して大阪発に変更してもらいました。

 例によって「一度席をマルスに戻す。その間に他の人に取られても責任持てませんから。他の中段の席でも良いんですよね?」と窓口氏がおっしゃる。「ご存じだと思いますが、上段が無い中段を希望します、いわゆるパン下、ってやつ。8号車にはあと5席パン下があるはずですけどそれって空いてるんですかね」と伺えば窓口氏、「あぁ、なるほど。上段が無いから広い、っていう区画ですね。・・・他の区画に空きがあるから、そっち先に押さえちゃいましょう。」

 ということで、安心して作業に取り掛かっていただきました。そして出てきたのがこちらです。

111116 急行券・B寝台券 きたぐに号 大阪→長岡 パン下 亀山駅で乗変.JPG

 実乗の場面です。結局は8号車1番中段に乗客無し。8号車は他に数人、といった乗車率。一方自由席車とかグリーン車の方は結構多くの方が乗車していました。というか意外だったのはA寝台に多くの乗客がいらっしゃったことでしょうか。また新潟県内に入って以降は「朝の通勤の足」としての利用者も多く、ホームに滑り込むたびに自由席(急行料金だけ=寝台料金なし、で乗れる、のですよね)乗車位置に多くの乗客の列を見ました。

 記事を書いていて今気付きましたが、海浜幕張の券は証明だけしていただいた状態でまだ払い戻しをしていませんでした。次に東日本エリアに行った際は5880円をカードに戻していただかなくては…。
author:足袋野 端雄, category:特急券・指定席券, 22:30
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