RSS | ATOM | SEARCH
手書きのきっぷください 名古屋鉄道 図補 (名鉄名古屋→豊橋)
※図補ですから厳密には「手書き」ではありません

 10月7日の名古屋出張、夕方のラッシュにかかると嫌だなあ、と思っていたところが案外早く片付いての名古屋駅。帰りに豊橋で野暮用を片付ける案件もあって、どうせ豊橋で降りるなら名鉄、ということで、名古屋地下鉄なごや駅から地下連絡通路を通って名鉄名古屋駅に。

 いつもの出札窓口に行くと行列とかができていない。これはチャンスだ、と思ってお願い事をしてみました。

 私「手を煩わせて恐縮ですが、手書きのきっぷ作ってくださいませんか?」
 駅「使うんですか?」
 私「使えないんですか?」
 駅「使えますよ(笑い)。」
 私「豊橋までお願いできますか?大人1人。」
 駅「どっちのにします?ご希望は?」
 と…なんと、予想に反して図補の冊も引っ張り出してきました。

 私「あぁぁ、この路線図が書いてある奴でお願いします!手書きじゃなくて良いですから(笑い)」
 駅「はい、お待ちください」・・・・ぱちんぱちん!
 私「はい1080円」
 駅「お待たせしました。どうぞ。」 


111007 図補 名古屋鉄道 名鉄名古屋→豊橋.JPG
 パンチであけた穴が分かるように裏に青い紙を置いてスキャンしました。

 券面右上に無効印があるようにしっかり豊橋駅まで使用しました。ただし豊橋駅有人改札では、小生がこいつを出して「無効印をお願いします」と申告すると、すぐにこれがきっぷだと分からなかった風で、しばらくきょとんとした状態だったのが印象的です。あまり使う方はいないんでしょうかね、なじみではない感じでした。

 豊橋駅では少し後に予定されている出張用のブツの仕込みとかを行って、松葉町の行きつけのお店で晩ご飯。帰宅は結構遅くなった印象です。


author:足袋野 端雄, category:乗車券, 20:00
comments(0), trackbacks(0), pookmark
Comment









Trackback
url: http://tabinohajiwokakisute.net/trackback/878