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新幹線自動改札がなぜ「最高4枚同時投入」可能なのか
 10月7日の出張の目的地は名古屋の地下鉄沿線。時間に余裕があるので名古屋まで在来線でゆっくりのんびり、と思っているうちに時間が過ぎ、結局は新幹線で行かざるを得なくなりました。

 今回はせめてものお楽しみで、乗車券は岡崎分割の「浜松→岡崎→名古屋」、新幹線の特急券は豊橋分割で「浜松→豊橋→名古屋」。分割のなので窓口で出していただいて、都合4枚のきっぷ握りしめて改札口へ。


111007 乗車券 浜松→岡崎→名古屋.JPG
111007 特定特急券 浜松→豊橋→名古屋.JPG

 小生の妄想:新幹線の自動改札機が「最高4枚まで同時投入可能」なのは、小生のように乗車券2分割・特急券2分割に対応するためである。

 以前職場で、小生と同じように若干鉄分の入った物知り顔が言ってたこと思い出しました。:「乗車券1枚・特急券が1枚、指ノミ券2枚」を想定しているのだ。在来線のが2枚なのは「乗車券と特急券各1枚」だからな。おまえのようなケチくさい奴を構うほどJRは暇ではないぞ。

 真偽のほどが分かるほど小生カンは良い方ではないわけです。

 時々「4枚のうち2枚を裏返しに入れてしまった」とか「在来線の特急券を突っ込んでしまった」とか、粗相をしでかすわけですが、都度改札機は適切に対応。が、それでも稀に何かのはずみで、2分割×2分割でも「締めだし」食らうことがあって、後ろから続いて改札通ろうとした方に迷惑かけることがあります。

 そんなわけで、今日も私は、4枚束にして有人改札。入る時も出る時も。「いくら浮いた」というケチくさい話をごまかすために(苦笑)。
author:足袋野 端雄, category:トホホ, 22:00
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