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事例紹介 小生の場合の「きっぷ携行グッズ」
 ちょっとキリが良かったので今回は趣向を変えて、「きっぷ」をどう持ち運んでいるか、について小生の事例を書きます。

 以前にも書きましたようにインク吸い取り紙(ここクリック)は必須アイテムだと思うのですが、そもそもみどりの窓口にあるきっぷ入れとかだと光沢紙チックなのでインクをはじくのではないか、という懸念があります。もちろん最近の窓口のきっぷ袋はサイズ的にマルスの券(120mm、クレジットカード控えも同サイズですね)を対象にしていると思われるので、出補とかのイレギュラーなサイズのきっぷは入らなかったりもします。

 JR四国の窓口にある大版の紙製の奴だったら別ですが。

 そこで小生が愛用しているのは、ビックサイトとか幕張メッセとかでの催事の際に入り口で配る「来場者証」です。普通は、首から下げる形ですが、胸に刺すやつもあります。ここはまず首から下げる奴です。

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 首から下げるやつが盤石、というわけでもなくて、上の画像のように名刺をホチキス止めするような奴は駄目。

 話は脱線するのですが、先週幕張メッセで開催された「鉄道技術展2011」で配られていた来場者証は上の写真のように「ホチキス止め」タイプでした。きっぷ入れに転用できるようなグッズが配られるか、と思ったらあにはからんや。脱線はここまで。

 私が使うのは、袋状になっていて名刺を中に入れて使うやつ。これがなかなか便利でして、JRの出補・料補だったら大丈夫です(私鉄系だと厳しい場面もあるかも)。

CA390398.JPG

 写真は、かつてこのブログで紹介したことがある南熊本駅でいただいた出補を、このケースに装てんしてみた状態です。もちろん普通の小さなマルスの券は名刺のサイズですからすっぽり入りますが、補充券の類は少しはみ出します。

 でも出補の場合はそれを逆手にとって、押印していただく部分がはみ出るように装着すると、下車印とか頂くときに(その範囲に押す場所がある限り)入れ物から券面を取り出す必要もありません。上の写真出補の例ですと「接続」の行までがケース内に入っていて、「再掲」から下がケース外です。ケース外といっても、この写真でいうところの、券面の裏側にはカバー部分が存在しますので強度的にはそんなに問題にはならない、と感じています。

 強度がある、といっても所詮こういったものですから、何年も使えるものではありませんけれど。展示会などでゲットするたびにありがたく頂戴します(出口に回収箱が置いてある展示会もあって、そういう場面では泣く泣く返却していますが…)。

 小生の場合はこれをいつも首からぶら下げているのではなくて、かばんの中に本体・持ち手の部分に紐を引っ掛けておく、ようにしています、改札では紐引っ張るとカバンから出てきます。

 そうはいっても、ちょい乗りの時とかは、胸に仕込んだ煙草の箱の、セロファンと箱本体の間にきっぷを滑り込ませています。汗かいたりすると間違いなくぐちゃぐちゃになります(涙)。
author:足袋野 端雄, category:出張のお伴, 20:30
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