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自由席特急券 甲府→静岡→浜松 (大)山梨大MR31
 出張先として定番になった甲府、前乗りして7月21日朝からの用務先は「武田神社近く」でした。昼休みに会議を抜け出し山梨大学武田キャンパス(本部や教育学部があるようです)の大学生協に立ち寄り、浜松までの特急券を購入しました。身延線ふじかわ部分と新幹線、ともに自由席。

110721 特急券 甲府→静岡[乗継] (大)山梨大MR31.JPG

110721 特急券 静岡→浜松 (大)山梨大MR31.JPG

 以前にも「信州大学工学部キャンパス」で購入したきっぷのことは書きました(ここ参照)が、大学生協ですから同じように「(大)」の印が入るのですね。信州大学と比べて違うのは、長野ではキャンパスの奥まったところ即ち正門から入ると裏口に近い場所に生協売店があるのに比べて、山梨では正門のすぐわきに学生会館があって、あっという間にきっぷが買えること。

 入口にこんな看板が出ているのですぐにわかります(ただし敷地に入るときは守衛さんの許可とか必要です)。

山梨大学生協入り口の看板
※JR東日本提携店、という表示です

 これはこれからも使えそうです(用務先が武田通り奥の時は、駅に行く前に指定席など押さえられそうですし)。

 なお、本ブログ通算800本目の記事です。
author:足袋野 端雄, category:特急券・指定席券, 21:00
comments(3), trackbacks(0), pookmark
Comment
大学生協、学会関係とかの帰りはいろいろ楽しんでみました。ただ、週末開催だとやってないことが多くて。。。
西日本方面の大学生協だと端末がない所が結構あるだけに、山梨大・信州大などのような学生の絶対数がそこまで多くない地方大学でもある、ということに驚きました。
JR東の施策と関係あるのかなとも思ってしまいます。
常緑樹, 2011/09/06 9:46 PM
↑理由は大きくは3つでしょうか。
1.学割乗車券の発行の手間を一手に引き受けてもらえる。
2.昔のマルスと違いWindowsで動作するソフトウェアが開発されたので、チケットプリンタと併せた機器の値段が下がりレンタルしやすく、メンテナンスもしやすくなった事。(もちろんマルス側の容量、通信スペックの向上もある。)
3.JR側に昔ほど客(この場合は生協等の事業所という意味)にマルスアクセスさせる事に抵抗がなくなった事。

ちなみに10年前は即時発券なんてものはなく、つまり生協には端末は無く日に1-2回の締め切りで学生や客からの注文書をもとに、1大手旅行会社の法人部門か2.JRの法人部門が発券し、日に1-2回届けに上がるという方法を取っていました。

とにもかくにも、マルス端末設置のハードルが下がった事が大きいと思います。
根津千駄木, 2011/09/06 10:38 PM
常緑樹さん お久しぶりです。

 幸いなことに小生の出張は平日が多いのでそういう意味では喜ばしいのですが、「キャンぽ明日全体が夏休み状態」とか(=数えるほどしか学生がいない)の光景を見ると、なんか仕事しているのが馬鹿みたいになっちまいますが。
 そんなことをちょっとでも呟けば上司から「いつでも毎日お休み状態にしてあげるけどどうだ」と言われそうで怖いです杯。

根津千駄木さん

 そんなわけで解説ありがとうございました。ちなみに浜松にある静岡大学の浜松キャンパスでは未だに「即時発券」が」できず、お取り寄せ(静岡市にある静岡キャンパス取扱い)らしいです。
たびのはじを@旅先, 2011/09/07 9:59 PM









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