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ひかりラッチ内乗継 浜松→米原 無効印 (海)米原
 なかなか話が進まなくて申し訳ありません。4月はほとんど出張に出ていませんので、今2か月遅れに近いですが間もなく追いつきますゆえ。

 昨日のカキコと連動してお読みいただければ幸いです。石山に向かう途上、米原まで新幹線を利用しましたのですが、そのきっぷを今回取り扱います。

100304 新幹線特急券 浜松→米原.JPG

 ↑これは、浜松駅に向かうバスの中でピポパやってEX予約した特急券と指定券です。この時は家を出るタイミングがちょっと危なくて、全部在来線とか名古屋まで新幹線とかという手段が取れなくて(要はちょっと起きるのが遅かったんですね)、名古屋でラッチ内乗継をして米原まで向かうことにしたのです。

 もっとも、もっと寝坊したら、京都まで新幹線で石山にバックだったでしょうけれども。

 ということで何日か前に「米原に行くなら普通、新幹線は名古屋まででしょ」なんてカキコしてはいますが、その後2回の米原行きはいずれも新幹線全線使いでございました、申し訳ありません(苦笑)。

 さて「ラッチ内乗継」とは書いたものの、要は、先に乗った「ひかり461」も後続の「ひかり503」も同じ15号車16番Eでございまして、ホーム上を大移動することなく、東京寄り端っこの喫煙所の前で乗り継いだ、という格好になっております。こんなパターンの時に限って、12分も余裕があります。

 さて、昨日のカキコで乗車券部分を紹介しました。浜松駅新幹線自動改札機にきっぷを投入した時刻が赤く「08:37」と表示されているのがわかると思います。「ひかり461」の発車時刻は08:38ですから、改札からどのような行動をしたのか簡単に想像できるものと存じます。

 ホームに続く階段を駆け上がると既に発車のベルが鳴っておりまして、到底15号車には行けない。それでも階段のすぐ前でグリーン車の扉が開いていましたけれど、なんとか12号車まで回りこむことができました。列車内通路を延々と歩き(車内販売員さんごめんなさい!)15号車のこれまた一番端っこの席にたどり着いた時は、在来線でいうところの高塚駅の近くに達していました。

 ほんと、危険ですので駆け込み乗車はおやめください!時間に余裕を持って券売機を操作しなきゃいけません。大反省です。

 ということで、どこのカテに整理しようか悩みましたが、鬼門の米原駅ではありますがきれいな無効印がゲットできましたので、そういう分類にいたします。

author:足袋野 端雄, category:乗車記念印・無効印, 18:45
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