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ゾーン券 福島・蔵王ゾーン 雪模様
100218 ゾーン券 福島・蔵王ゾーン.JPG

 2月18日夜から使用を開始した「福島・蔵王ゾーン」のゾーン券です。実使用は東北線福島駅から開始ですが、福島駅で一旦改札を通ったということではなくて、乗車していた「つばさ」が後ろに従える「やまびこ」から切り離された瞬間から使い始めた、ということであって、特段入鋏を受けている、という状況ではありません。ゾーン内では山形新幹線であっても自由席なら乗降自由です(東北新幹線側はゾーンに入っていません)。

 既報にもありますように、ゾーン入りに使用したのは「つばさ131号」。福島駅発車が22時半に近付いているタイミングでもありまして、米沢駅には概ね23時に到着。もうおねむの時間です。米沢駅は自動改札ではないので、ゲートにいた駅員氏にゾーン券を見ますれば「どうぞ通ってください」と寒そうに。そんなわけで特段何かのスタンプをせがんだりしたわけでもありません。改札を出るとすぐに駅前広場です。

 そんなわけでそこからとぼとぼ歩いて予約していた宿(駅前広場から、独特の青い看板がみえましたので一目散に突撃)にチェックインしますればもう後は寝るだけ。

 近くに飲み屋があるわけでもなく。いやさコンビニもありません(コンビニに行くには寒いし距離があるのでタクシー利用が良い、と宿のフロント嬢に言われましたがそこまでする必要もなく)ので何もすることも無く。

100219 目が覚めると雪国でした(米沢).JPG

 朝起きて窓から外を見ますれば、こんな雪景色です。写真中央が米沢駅のホームです(右が福島方、左が山形方、そんなわけで何処に泊ったかもバレバレです)。

 しばらく駅の様子を見ていましたが、時間帯が早かったせいもあって、行き交う列車も少なく。

 つい一週間前までは南国高知などで陽光を浴びながら半分居眠りしながら汽車に揺られましたが、ここではそんなわけにもいかず(へたすりゃ凍死です)。気を引き締めて用務先に向かいました。

 朝の時点では小雪が舞っている程度の空模様でしたが、昼過ぎに会議が終わるとまさに「どか雪の吹雪」。雪に縁が無い静岡暮らしの小生は、ただただ驚いて立ちすくすばかりでした。

 ※立ちすくんでいては仕事になりませんからコートの襟を立てて傘さして歩くしかなかったわけですが…。 


author:足袋野 端雄, category:周遊きっぷ, 18:00
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