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裏も手書きのきっぷください([海]出札補充券、浜松駅) 浜松→金沢 周遊きっぷ 「ゆき」(ごちゃごちゃに多経路)その2
 100127 裏も手書きのきっぷください ([海]:出札補充券、多経路) 周遊きっぷ(ゆき) 浜松→金沢 大周り.JPG

 前日の記事の続きです。

 既にお気づきのことと思いますが、この「多経路」の補充券について経路は「裏面に記載」となっていて、その裏面がどうなっているのか気になる方も多いと思いますので、今回の写真はそれです。

 私的には経路は「別紙」扱いになって、申込時に小生が書いたメモがコピーされて添付されるものと思っていましたので、かなり気合を入れて丁寧にメモを書いたのですが、却下です(苦笑)。

 東京でわき道にそれて、名古屋のあたりでもジグザグルートを取っています。駅員氏とちょっとやり取りがあったのは、
 1.東京の脇道は品川→代々木→秋葉原→東京というルートも織り込んでいたのですが「山手線内は複乗しなければ経路表示無用です」との見解、で経路に入らず。
 2.太多線で多治見から岐阜に抜けた後東海道線で名古屋、さらに新幹線で米原に向かうルート。駅員氏は最初「この部分は複乗ですよね」とおっしゃる。岐阜羽島が新幹線単独の駅だから選択乗車適用じゃないですか、と申し上げると、あ、なるほどね、と納得していただけました。

 さて、突っ込みどころ満載、と昨日書きましたが、小生的に一番驚いたのは、補充券の番号です。以前京都(京阪神)関連で「在来線→新幹線」の変更をお願いした時の番号からみると「次の番号」になっているのです。

 ってことは、この間、誰も補充券を求めていない、ということになるでしょう。

 入鋏の位置もここは無いでしょ(ちゃんと下に入鋏する場所あります)。でも、普通あまり考えませんよね…。

 実際の運用面でも、このジグザグきっぷからさらにジグザグに逸脱した部分もありますので、そのあたりを含めて追々。

 なお、折角の裏面記述の経路ですが、このきっぷ行使中ついぞ一度も「券ひっくり返して経由欄を確認した有人改札氏」がいなかったのが、何とも侘び寂を感じた次第。ちゃんと見てくれよ、と叫ぶに違いない浜松駅出札窓口氏の気持ちを代弁して、しかるべきカテゴリーに整理しておきます。

author:足袋野 端雄, category:トホホ, 19:39
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