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手書きのきっぷください([海]出札補充券) 京都→浜松 周遊きっぷアプローチ(かえり)[周割20]を[周割05幹★]に変更
100115 手書き 京都→浜松 周遊きっぷアプローチ(かえり)[周割20』を[周割05幹★]に変更.JPG

 京阪神の周遊きっぷの使用を終了する1月19日、大阪方面の会議が2件あって帰りが遅くなることもあり、京阪神で一泊するより安く上がる「新幹線利用」にアプローチ券の経路を変更しようとそれに先立つ15日に浜松駅窓口で相談しました。

 元々帰路は、新快速等比較的速達な手段が普及していることもあって、大阪→米原、大垣→豊橋を新快速系の速いやつを使うつもりで[周割20]のアプローチ(かえり)券を用意していたのですが、やはり、650円の増額で(京都以東で)新幹線にも乗れるとあっては、気持ちが揺らぎ。

 もっとも、大阪の出張先から新快速で京都に着いたときに、もはや体力的に限界で、このまま東に乗り続けることは無理でした。先見の明があったのかどうかわかりませんが。

 っていうか、もともと「ゾーン券」分は充分に元を取っておりまして、京都→新大阪の雷鳥・はるか、とか、自由席特急にも乗りましたので、アプローチ券を「新幹線利用」にしてもなお、運賃が5%オフなのは魅力的で。

 もちろん、こういうことをお願いすると出札補助券になることは織り込み済みでしたので、なるべくお客さんのいない時間帯を見越して窓口に行ったわけです。

 窓口氏はすぐに作業を開始してくださったのですが、なぜか裏にいたお姉さま方まで動員しての係員3人掛かりの大騒ぎになってしまい。所要時間も正確に計測していたわけではないのですが30分近くかかった記憶があります。京都駅で、新幹線に乗る直前(しかも、最終間際だったりして)に窓口で「お願いだから次の新幹線に乗せてください!」って言いながら出札補充券を切ってもらうような真似だけはしなくて済んだ(実は後日別の駅で別の周遊きっぷでやってしまいました←後日改めて報告)のが不幸中の幸いです。

「650円のためにこんなに大騒ぎさせてすみません」とお詫びするも、窓口氏、「お待たせしてすみません」と。そう言われちまうとさらに恐縮してしまう次第です。

 マルスのきっぷ券面に「経路変更・650円差額受領」とかを書き込むだけで良いのではないか、と思うのですが(自動改札には弾かれるんでしょうけど…)。お金の集計ができなくなるだったら何らかの「差額券」みたいなやつを出せばいいんでしょうけれど、そういう観点ではこの出補がそういう意味合いか。

 実使用の際、浜松駅に戻ってきて有人改札氏に「例によって無効処理を」とお願いしますと、浜松駅発行なのを確認して「ニヤリ」と(苦笑)。「パンチ穴は開けませんから」と念押しまで。流石です。

 今まで受け取った「手書きのきっぷ」の中では一番美しい仕上がりではないか、と思います。浜松駅窓口氏アッパレです。


author:足袋野 端雄, category:周遊きっぷ, 19:23
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