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JR四国 「自販機きっぷ」フォーマットの違い
  数日前のカキコ(ここをクリック)で、「徳島県内の駅は使用済みきっぷを(問答無用で)回収するのか不明だった」との記述をしましたが、心配は杞憂で、気持ち良く乗車記念印を押印のうえ、記念にきっぷを頂けました。もちろん、マルス発券のものだけでなく、自販機のきっぷについても同様です。

 ※ただし、ワンマンカーで無人駅乗降とかではどうなのかは相変わらずわかりません。

 写真は、12月16日に徳島県内の2駅で相次いで購入した「自販機きっぷ」です。きっぷには購入の時間が入りますが、概ね1時間の違いです。

091216 自販機きっぷのフォーマット違い研究.JPG

 上のものは「(徳)府中」駅、昨日カキコした難読駅名”こうえき”。下のものは、高徳線と徳島線が分岐(厳密には徳島-佐古は、単線並設区間ですから、分岐、とは違いますが)する「佐古」駅でのものです。

 地紋「JRS」が一緒なだけで、フォントや配置(位置)すなわちフォーマットは全然違いますので、ぱっと見、全く違う会社のきっぷ、とかにも見えます。なんと[乗車記念・使用済]のハンコのフォーマット(上は佐古駅で、下は徳島駅で押印です)まで違います。

 なお「(徳)府中」駅は改集札業務を行わない駅ですので入鋏のスタンプはありません。券面下部に「○ム」の表示があることからも分かります。「佐古駅」では改札窓口のお嬢さんに入鋏スタンプを頂きました(渡し方をうっかりしたので逆向き押印になったのが惜しまれます)。

 両駅から実乗したのはいずれも「ワンマンカー」でしたので乗車時に「整理券」を取ることもできましたが、きっぷを持っているのでその必要はありません。今回は下車がいずれも有人駅(佐古駅は時々無人になる時間帯があるようですが)でしたので、汽車下車時に清算処理、ということではなく。前述したように、着駅の改札で[乗車記念・使用済]印押印で無効処理をして頂いたうえで、きっぷを持ち帰らせていただきました。

 本ブログの趣旨(?)に反して、現金購入です。すみません。
author:足袋野 端雄, category:乗車券, 10:44
comments(2), trackbacks(0), pookmark
Comment
券売機の機種によってフォーマットが大幅に異なることが最近では多いようです。四国のこれも、券売機の種類の違いに由来するものでしょう。
JR東日本だと最新のEV4より細字体でそれ以前の南武線等にあるEV3では府中駅フォーマットに近いものが、JR西日本の場合だと最新のHT30が細字体ですね。丸自体のUT50というローカル中心の券売機もあります。
宣伝のようになってしまい申し訳ありませんが、本日付けの弊ブログでは、九州の券売機による字体違いを記事にしています。よろしければご訪問ください。

追伸:職種はご想像にお任せします(笑)。ただし、昨年4月1日付で業種ごと変わってます。
常緑樹, 2010/02/13 9:41 PM
こんにちは。いつもありがとうございます。また四国に出かけておりました。

この記事(や貴兄からのコメント)がきっかけで「券売機」そのものに興味がわいてきました。示唆に感謝します。

仕事の件ですが、勝手に想像させていただきますが、ほんと、世の中狭いもんだ、と感慨も深く。では今後とも末長いお付き合いを。
たびのはじを, 2010/02/14 5:15 PM









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