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日常茶飯事的大混乱(東京テレポート駅の「遅延証明」)(連続3)
[この記事の続きです]

 りんかい線の大井町駅改札は地下1階。ここで「ゾーン券」の使用が再開となりますので、きっぷを持って地下有人改札に行きますと、…タッチの差で遅かった!運転再開を知った方々が殺到していて、「自動改札解放」状態。当然窓口には人はおらず駅員さんはお客の誘導とかの安全確保に仕事をシフトしていました。

 良いのかなあ、と思いながらも、ゾーン券を有人改札の窓口のほうに見せて(気休めです)、地下5階の乗り場に向かいました。

 やがて入線してきた大崎始発の新木場行きは想像を絶する混雑でした。が、無事怪我もなく第一目的地お台場の「東京テレポート駅」に到着しました。

 手持ちのゾーン券、磁気的には12月4日の夕方に取手駅に入ったのが最後になっているはず(大宮駅ではラッチの外に出ていませんので)。東京テレポート駅で自動改札機がどう反応するのか、興味がありました。有人改札は「振替乗車組」の行列でもあったので、迷わず自動改札に投入しました。でも拍子抜け、何もなかったように通過。その先で遅延証明書を配っていたので頂きました。

091208 東京臨海高速鉄道 [遅延証明書]
 スキャンが気持ち斜めでした。見苦しくてすみません。

 結果的には、当初の計画から5分遅れで目的地到着です。まあ、中には時間単位で遅れた方もいらっしゃるでしょうから、ラッキーだったのには違いありません。遅延証明等貰える立場ではなかったかも。
author:足袋野 端雄, category:「うや」遭遇, 11:34
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