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日常茶飯事的大混乱(2枚の「振替乗車票」)(連続2)
[この記事の続きです]

091208振替乗車票(品川駅・大井町駅)

 品川駅改札におびただしい人がいました。何事か。人込みを見ると気持ちが悪くなる田舎者の小生ではありますが、それ以上に好奇心だけは何倍もあったりするので引き込まれるようにその輪の中に入ってみると、振替乗車票に関して揉めている風景でした。

 定期券やきっぷで乗車している場合は振替券が出るのですが、行先の指定のない普通にsuicaで乗ってきた人や周遊きっぷのゾーン券、この時はシーズン前ですが18きっぷ等のお客にはこれが出ない、というのは常識なんですが、ここでの人だかりは、「正当には貰えそうもない人たちが」駅員に詰め寄っている、と。小生は「大宮→[区]東京都区内」のきっぷが有効で(新幹線改札は抜けたが、都区内の外にも出ていないし)、当然振替乗車票を頂ける立場。でありますからにして、こんな「ひとだかり」の場所じゃなくて、有人改札できっぷを見せて振替券を頂くことにしました。

 で、有人改札で「品川駅発行分」をゲット。

 この先どうするか。大崎には行けないものの大井町からりんかい線、東京駅まで行って京葉線で新木場からりんかい線とかあります。新橋からゆりかもめ、等の方法があります。京浜東北だったらこの時は動いていたので「先に来た方」に乗ろうと、京浜東北ホームへ。蒲田行きが先に来たので大井町を目指すことにしました。

 大井町駅に到着。ここで乗車券を無効にして頂こうと思って大井町線乗り換え口の有人改札にきっぷを持っていくと「はいこれどうぞ」と、「大井町駅発行分」の振替乗車票を渡されラッチ外に押し出される始末。

 まあ、きっぷの無効化に時間をかける余裕などあるはずもないでしょうね、何しろ朝のラッシュ真っ只中ですから。

 りんかい線ホーム(地下)に行くと無線が聞こえなくなるので、大井町駅大井町線乗り換えコンコース内で、最終の情報収集です。電光掲示(写真)では情報の変化はなかったのですが、無線では「山手線等は相変わらず止まったままだが、りんかい線が大崎駅折り返しで運転を再開した」と。

東急大井町駅


 じゃあ、TWRも今まで止まっていたのかい!。

 -続く(苦笑)-

※画像の振替票、未使用なので若干の画像処理を施しました。
author:足袋野 端雄, category:「うや」遭遇, 21:12
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