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日常茶飯事的大混乱(新幹線内は全く順調でしたが…) (連続1)
091208 ひかり504号 e特急券 浜松→品川.JPG

 12月8日は、残りの「大宮→[区]東京都区内」乗車券の最後の使用で、早朝の新幹線で上京(新幹線利用は品川まで)、朝一番の目的地はお台場です。大崎から「(途中でゾーン外に出ていたものの再度使用する)東京ゾーン」に入って、TWR(りんかい線)を利用する予定でした。

 指定席を予約していた「ひかり504号」は順調に走行を続けていまして、環七を渡ったあたりで流れてくる「次の停車駅品川」の車内アナウンスを聞いていました。

 すると「山手線が停まっているらしい。詳しくは駅構内の案内にて」との情報が、通常の乗り換え案内に続きました。

 ※いつも思うのですが、東海道新幹線の「JR東海」と首都圏の交通を担う「JR東日本」、事故の時なんかだけでも良いのでもう少し情報交換うまくやってほしいよね。「降りた駅で情報を得てください」ではちょっとお粗末のような気がします。

 何かあったと考えて、手元の受信機(この時は「FM新幹線」を聞いていた)のチャンネルを「旅客一斉情報」に合わせてみると、五反田駅で人身事故が発生していて、山手線だけじゃなくて埼京線と湘南新宿ラインもストップしている、という趣旨の内容を放送していました。

 そうこうしているうちに、西大井駅から蛇窪信号所の上空を通過、減速して目黒川信号所の近くに達した時、視界内には少なくとも4編成の「立ち往生(というか防護無線により緊急停止)」している車列ありました。さらに進んで新八ツ山橋の手前では、停まっている「すかせん」上り電車の扉のガラスに押し付けられて歪みまくっているお姉さんの泣き顔と目があってしまう等、凄い状況が見て取れました。

 新幹線には大して影響はないものの、これから先の乗り換えを考えるとどのように目的地に行くか考えるのにも時間が必要でした。しかし特急券は品川までなのでなんだかんだ言ってもここで降りざるを得ませんが、京浜東北線は動いているみたいなので粛々と、という判断しかできずに、荷物をまとめてホームに降り立ち、新幹線改札を抜けました。

 しかしまあ、大都会ではこういうことは当たり前なんですね。周りのお客さんは慣れている(諦めている?悟っている?)のか、動じる風もなく。品川駅構内はいつも通りの朝のラッシュ風景、に見えました。

 …改札口のはるか手前までは

 -続く(苦笑)-
author:足袋野 端雄, category:「うや」遭遇, 17:49
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