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シム−1N(コクヨ)
 きっぷの紙質や印字方式の変更で、券面に押されたハンコのインクの「にじみ」が気になっているマニアの方も多いと思います。私もその一人で、某駅で有人窓口氏に「どうせ即にじむよ」と言いながら乾く前のインクを親指で押しつぶし大事な券面をぐちゃぐちゃにされてしまった、という経験があり、どげんかせんといかん、と思った次第です。

吸い取り紙1

 以降、小生が出張に欠かさず持ち歩くのが「吸取紙 コクヨのシムー1N」です。

 正確ではないのですが、長手方向を半分に折り曲げると、120mmのきっぷとほぼ同じ大きさになり(若干きっぷの方が大きい、正確には吸い取り紙の大きさは折る前の状態で「60mm×227mm」で、折った場合は約「60mm×113.5mm」となります)、みどりの窓口にあるきっぷ入れの中にもすんなり収まります。

吸い取り紙2

 2枚目の写真は、ちょっときっぷをはみ出させた状態で、きっぷ入れに収納した状態です。要は、インクが乾いていないスタンプ痕を吸い取り紙部分に接触するように収納すれば良いのです、多少はみ出しても。

 有人窓口で各種ハンコを頂くときに、「吸い取り紙の中から取り出す」ところから係員に見せてお願いすると、比較的丁寧な押印が得られる、という経験があります。もちろん、受け取ったらお礼を言って、見ている目の前で吸い取り紙に挟んで、きっぷ入れに収納します。

 お悩みの諸兄は一度お試しください。きっぷをパタパタやって乾燥させること思えば効率的だと思います(が、完ぺきではないので、それでもにじんでしまったとしても責任は取れませんけど、爆)。

author:足袋野 端雄, category:出張のお伴, 12:42
comments(5), trackbacks(0), pookmark
Comment
面白い!マネさせてください。
クモユニハ, 2009/11/09 1:32 PM
なるほどね。良いアイデアだと思います。
今度文房具屋で探してみます。

って、シムー1Nって、何か車両の番号かなあと思った次第ですが。コクヨは鉄道車両作ってないもんなあ、爆。
ワールドボーイ, 2009/11/09 7:28 PM
コメントありがとうございました。

クモユニハ さん→ぜひ真似してください(ただし、効果には個人差がありますので…)。

ワールドボーイ さん→最近は吸い取り紙自体があまり使われなくなってきているので、大きな文房具屋さんでないと置いてないかもしれません。ネット通販という手はあると思いますが。
たびのはじを, 2009/11/10 8:59 AM
こんにちは。こちらでは初めてコメント致します(^^)

近所の文房具店でコレが売っていたので使用してみました。よく吸うので驚きましたw

転写紙と感熱紙の違いもよくわかりますね。今後愛用したいと思います。

シム1と言えば新幹線車両甲種輸送用の控車でしたっけ?ホームに引っ掛からないよう車体を嵩上して輸送するため連結器高さを調整する役目がありましたね。
無人快速, 2010/01/06 12:31 PM
無人快速さん→
今年もよろしくお願いします。早速試していただけたようで、ありがとうございます。効果には個人差があるかもしれませんが(笑)、ご愛用いただければ幸いです。

「シム1」はもともとは平床(低床)の大型貨物車と思う(小生が子どもだったころ豊川駅に放置してあるのを見た記憶あり)けれど、その後新幹線輸送用の控え車に改造されたようですね。あまり詳しくありませんが。
たびのはじを, 2010/01/07 8:51 AM









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