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VR−160(バーテックス スタンダード)
VR-160 バーテックススタンダード
※この記事と「JR四国」は関係ない関係です。

 きっぷ類の話題ではなく恐縮です。

 出張中にとても困ることがあります。小生は音楽プレーヤーとか携帯型のゲーム機などを持ち合わせていないので、

・ちょっとネジが緩んでいる乗客の方が車内で奇声を発している時
・相席のおとうさんがすごいいびきで寝ている時

なんて時は、何か耳にイヤホンさしていたいし、

・東海道新幹線区間等、もう車窓見ても頭に焼きついちゃって感動しない時
・パケ代気になってケータイのネットサーフィンに躊躇し始めた時

なんて時は手元に何かおもちゃがほしくなるし。

 そんな愚痴を言ったときに関係先の方(友達ですな、会話はため口ですし)から紹介されたのが「受信機(ワイドバンドレシーバー)」です。

 楽天トラベルでのポイントがたまりにたまったので、それ一掃で、この秋の新製品を購入することにしました。バーテックススタンダードのVR−160

 先日届いたのですよ。以降、仕事の鞄にいつも入れて持ち歩いています。

 鉄道無線についてはよく分からないのですが、一番に覚えたのが「399.800MHz」の「列車接近警報用」のチャンネル。踏切等に非常に弱い出力の送信装置が設置されていて、たとえば遮断機が下りるタイミングになると「のぼり(くだり)接近!」と音声合成が流れるのよ。保線の人なんか聞いていると安全ですね(っていうか、そういう目的で開発されたんだそうで)。いや、撮り鉄の方なんかも、これ聞いて列車の接近を知って撮影準備に入ったりするんでしょう。私も暇なときはこのチャンネル聞いています。

 でも、列車の中で聞いていると、「のぼり(くだり)接近」しか聞こえないんですけど。ずっと追いかけられているような気分です。まあ、当たり前ですよね、自分の乗った列車が踏切作動させていて、電波が出るわけだから。でも飽きません。

 まだ修行中ですが、事故なんかがあった時の情報なんかがうまくとれれば良いとも考えます(電波法上の規定で、受信した内容とかを漏らしたり窃用したりは出来ないんですが)。

 東海道山陽新幹線ではもっぱら、「新幹線ミュージックチャンネル(いわゆるFM新幹線)」ですかね(そんな目的で何万円のラジオ、はもったいないですが)。

 鉄も「ヲタ」なら、無線も「ヲタ」。小生にとってはどっちも修行相半ば(っていうか、まだまだ素人、半人前)。でも折角なんでダブルヘッダーで楽しみます。

 もう少しアンテナが短いと目立たなくてよいです、ハイ…。


hamlifeな日常さんの記事「悩むなあ」にトラックバックさせていただきました。
 →http://blogs.yahoo.co.jp/hamlife_5973/59954345.html
author:足袋野 端雄, category:出張のお伴, 18:17
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